何でもOK旦那劇場 その38 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

でもやっぱ虚しいわよー。


こんなに悪口言われて、ストレス地獄で儲けても


幸せではない。




旦那の弁護士のインネンで「妻がクライアントの家を占拠してる。」というのがあった。


そーだよ。旦那名義で私が一ドルも払わない旦那の家を法的に不動産弁護士と電撃戦で占拠したよ。毎日悪口大会だよ。





鬱病が悪化してるのが


すべてを物語ってる感じ。




もう不動産屋じゃないわよぉ。普通にケコーンしたかった。










でも不動産業に興味あって


オープンハウスとかよく見に行って


値段とか調べるの好き。(冷やかし。)



ってか大家になりたい。しょぼい大家でいい。


下町でいい。



西のほうではここの半分の値段なんだ・・って不動産屋で見て分かった。




そんなに夢は見ていない。


昔から夢を見ない。




あと海外で離婚する方


絶対そこに住もうと思ったら


そこを出てはいけません。


出た時点でそこに住む意志はないと思われ、裁判での力関係が弱くなります。



あと旦那がDVでモラハラだったら、絶対に子供を置いて逃げてはダメ。


子供置いて自分だけ日本に帰るのは最低最悪の結果を招きますよ。


またその国に帰ってきたとしても、親をやる気がない・・と思われます。



最初、こうだと決めたら


辛くてもそれを通さないと


誰も本気にはしてくれません。


弱者を演じても欧米の裁判所に同情票なし。


前向きな親、強い親を演じてください。


キチガイで文無しの外国人の女はバカにされて終わり。貧乏と鬱の話はタブー。


あと妥協するところは妥協してください。


無理を通して頭打ちになるよりはマシです。




私は一切愛人の悪口は裁判所で言いませんでした。金目当て・・とか口が裂けても言いませんよ。言っても無駄だからです。


慰謝料が存在しない国が多いので悪口は無意味です。ポジティブな親を演じて


財産分与のほうにエネルギーを注いでください。