現代人はつまらないことを気にしすぎるから鬱になるという説 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


現代の人間は古代の人間に比べてつまらないことを気にしすぎるからおかしくなるのだ・・という説があった。







たしか古代ローマに戦争の神がいっぱいあるのは、「戦争の季節」というのがあり


(たしか春だか何だかに・・)その季節になるとみんなで戦争に行っちゃうんだそうだ。



それでシーズンオフになるとか帰ってくる。


農耕と同じレベルで季節で戦争していたらしい。







たしかに秋葉原君レベルで、生きるの死ぬだの・・・


巻き込まれるほうは理不尽だし


もう意味不明。




ただ田舎から出てきて派遣で孤独な青年の人生というのが


わたしには経験もなくイメージできないので



彼には実はちょびっと同情してる (おもしろくねーだろうな・・という意味で・・)




でも悩みとしてはたいしたレベルではないだろう




辛いときには知性を働かせるべきだ。







「近年自殺 者が増えていることに対してどう思うか」との問いには「彼らは死ぬのが幸せなのだから(自分の好きで死ぬのだから)死なせてやればいい。どうして止めるんですか。彼ら(軍人達)は生きたくても生きられなかったんです。」と漫画家の水木しげるさんは答えた[45]


水木しげるのラバウル戦記
¥998
楽天