情けない日 その3 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


昨日か一昨日か…忘れたが


アメリカ資本の外資系銀行の日本のある支店から国際電話があった。



送金の時レートを一銭間違えていた・・と謝りの電話だった。(一銭だよぉ・・。)


送金額自体は間違っていないが、会話を録音したテープを上司が指摘して、謝罪の電話を掛ける羽目になったそうだ。


おそろしやー。銀行員。


なんかかわいそう。鬼の上司だな。



こいつもかわいそうだけどわたしもかわいそう。



生きるのなんか面白くもないよ。



あとやたらこの銀行「北朝鮮やイランからみかどうか」の質問が多かった。


わたしは北のスパイじゃないよー。