病んでますが何とかやっております。 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


昼ごろ底辺を打ったが、夕方くらいから多少気分が明るくなる。


夜になって娘のトランプ遊びに付き合う。



生まれて初めてフラッシュメモリーというものを使う。


昔の子供の写真が出てきてじんとする。



ウエストの上の辺りの腎臓のあたりがにぶくずっとだるい・・痛い。


ネットで調べてすい臓がんとか書いてあって嫌な気分になる。


ストレスで痛いんだろう・・と言い聞かせる。



グッチ何とかとか言う人のレシピのえびチリ焼きソバというのを作る。

息子が喜んで喰う。



自分が辛いが、子供は学校で幸せそうにしてるし、よく家に友達が来るから

自分が駄目でもそれは身代わりなのだと言い聞かせる。




もし明日元気があったら子供と街に車で行って、私のパスポートの写真を撮りたい。

気力がないならやめておく。

大きな支払いがあるが、ネットバンキングが怖い。

銀行で「ネットバンキングしろ。」と言われたので、あの支店はやめておく。早くてもあとで問題がでるのは嫌だ。顔を覚えられてるから、「何でネットバンキングしないのぉ~?」とか呆れられそう。同じ銀行員とは限らないが・・・。

最近神経質だから街の支店で窓口で払おうかなぁ。


ああ、やっぱ街に行くか・・・。


面倒でも後で問題が出ないほうが好きだ。