小説のこととか | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代





特に特定のモデルとか実際の出来事とはそういうのは全然関係ないです。


何で80年代なの?というと、私が海外在住が長いので最近の日本のことはよく分からないからです。


あと80年代はすっ飛んでる人が多くて、無茶で、バブルでいろんな意味で(物質的にも精神的にも)浪費して燃え尽きちゃう人が多かったように思うので、小説にしやすいかなーと思った。


でも私が70年生まれなので、登場してる人の年齢はわたしよりもちと上だなぁ。




あと微妙なクセなのですが、所々に昔の知人とか、身内とかの実際の話しを混ぜています。そこらへんでリアルさがあるんだろうけど、でも人物自体のモデルはいません。あと自分の事は一切書いていないです。