TAKAがそのまま真帆の中に指を入れ始めた。
「クリスマススペシャルで中で出させてよ。」
真帆が力なくうなずいた。
「このスイートに泊まった奴らの中で一番俺らが成り上がって下品な組み合わせなんだろうなぁ・・・・。」
そう言いながら強く中を指で掻き回し始めた。
「田中のオヤジは赤坂のクラブにいくら裏金払ってお前を抱いたんだろうなぁ?真帆?」
「もうその話しはやめてよ・・・。」
真帆が泣きそうな声で言った。
「ドラックの家宅捜査が入ってから、ゴミ出しの時近所に挨拶しても俺は無視されるようになったなぁ・・。」
「あれはみんなTAKAのせいになってるね・・。ごめんね。」
「いいよ。あんな高いマンション住めるの真帆のおかげだもん・・・。」
「最初にKENちゃんをマンションに招待したんだけどね・・。ジャンキーの紐は嫌だってKENちゃんが怒って去っていったんだよ。色々言われてるけど、私の知ってるKENちゃんと奥さんの知ってるKENちゃんは違う・・。KENちゃんは優しかったよ。凄くきちんとしてる人だった。」
TAKAの眉毛が上がった。
「もうドラックやってないから子供でも仕込むか・・?真帆・・。」
そのままTAKAが自分のモノを中に乱暴に入れて来た。