クロウリーの本について | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


法の書を読んで椎間板ヘルニアで入院して

退職して

海外に来て

イギリス人の旦那と結婚したんですが・・。



あー、旦那バカボン系なので、私は旦那の資産の竹馬効果で、(実質上は金はないように思うが、銀行の査定で・・)私のクレカは個人名義でプラチナですよ。今現在は事情があってつましい暮らしぶりです。前は仕事してたんですが、2年くらい自分の収入ないしね・・。(銀行の見解とは別に私に金なんかないです。)



こういうのってクロウリー効果なのか・・。


法の書は出版されるたびに大戦が起こったり、編集員が自殺したり変死したりするので有名です。


国書刊の日本版は赤字で(クロウリーの指示通り)印刷されていますが、英国版(アメリカだったらごめん)は普通に黒字印刷でした。


英国版はバフォメットに捧ぐ・・とあります。悪魔バフォメットのサイン入りでした。内容を喋る者は癌の中心のように嫌われる・・とのことで言いませんが・・(ここまでで勘弁してください。)これを読むに到達したものは・・・・・と・・・読者はご縁があって来たのさ・・と歓迎されますが・・。 嗚呼全部読んでしまった。~~~~(そしてもう遅いわけです。)

バフォメットは欧州で最初に銀行を作った聖堂騎士団が崇拝していたんですが、異端裁判で聖堂騎士団(Temple Order)のメンバーは火刑になるんですね。


LondonにTempleという場所があってそこは観光名所ですが、そこにある教会は、聖堂騎士団がエルサレムに建てた教会のレプリカをロンドンに建てたものです。

クロウリーが指揮した東方聖方教団(O.T.O)は聖堂騎士団の復活・・という名目でした。


何でこんな話ししてるかというと今日は(私の在住地では)蠍座で満月だからです。

興味がある方に言いますが

法の書は読んではいけません。

不幸になります。