昔のDOLL。雑誌。その怪しさとおかしさ。 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代




私は海外生活が長いので浦島太郎なのですが、DOLLという日本のパンク雑誌はまだ健在なのですか?


昔のDOLLは2ヶ月に1回発行の、紙もわら半紙っていうか安い感じの(ちり紙交換の紙で作った感じの・・ある意味エコの・・笑)、少数民族の為の雑誌でした。


そのうちに月刊になったんですよ。


そこに文通コーナーとバンドメンバー募集コーナーがあって・・・


それが怪しいんだな。




20年以上前だから実名と住所公開でプライバシーがシースルーなのに・・・


内容が怖い物知らず!勇気ある小僧の集団(ぶっ!)


例 ⇒ ステージでオ★ニーできる女募集中。(バンドメンバーを探しているようですが、顎が落ちるぅ・・笑)


例 ⇒ 最近東京に出てきた。仲間と暮らしてる。いい刺青屋を探してる。紹介してくれ。

    (眩しい実名と住所公開。友達がギャグで、真奈ちゃん、パンクスの館の様子を見に行ってくれないか?とか言ったんだけど・・自分で行ってください・・笑)


例 ⇒ AVの仕事をしてる。俳優ではない。元登校拒否児のパンクスです。(正直でいいじゃんか・・・笑)




この当時のパンクスの素晴らしさは


他人に媚びない。女に媚びない。


でもみなさん実名住所公開でガッツあります(笑・・なんかなー。)