王家の紋章 著者の色ボケを憂う会 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

リアルタイムで初期までしか知らない藤真奈。



色々調べると


30年くらい経って


王子様連中が色ボケになりもうついて行けない・・・



というファン投稿アリ。



いや、細川先生が75歳ですよ、現在。



先生の脳みそ自体が



ゆるやかに色ボケしたという可能性はあります。





実は娘さんが執筆してるという説もありますが

娘がはじけているタイプなのか???



先生はご隠居の影武者状態で


ちりめんブラウスと塩沢ときのような盛り髪で



前述したように


イズミル王子の寝室に若い娘を送って


人肌で体温下げる治療とか


すんごいアイデアを娘に吹き込んでるのか?



あるいは先生は豹がらで

金色のスポーツ刈り頭で

私が12歳の時愛したイズミル王子様に

人妻キャロルをその後3回も誘拐させたのか?


「最近の子は刺激がなきゃ駄目じゃよ~。」とか言って。



あの若い娘と添い寝する治療法って!

実は旧約聖書に出てくるのですよ!

処女というか・・若い人にはよい気があるから、病者と寝る(この場合は添い寝でHはしません。)とよいという太古の療法なのです。

中国の道教でもそんなのがあり、婆さんが具合が悪い時孫を布団に入れると元気になるとか・・・。



細川先生は


学術的にお調べになられたのです。



75歳の教養です!

色ボケなんか・・・じゃ・・

ない・・もん。






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