ヨガの話し。生活の話し。 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代




今日Iyengarヨガに行ったら、先生にケコーンの話について聞かれた。

まあ、現在の状態について正直にお話した所・・・

前に私からケコーンの話しを聞いてそれからずっと心配していたとの事だった。


それで昔追っかけ嬢だったマイケル・モンロー似の金髪の先生(先生は女)が私を帰る時にぎゅーっと抱きしめてきたのですが・・・(男だったらいいのにねーつまらない・・!)、割と性格が大人しい私は目上に好かれる事が多い。


ただ性格は複合的なのもので、非常に可愛げがない所もある。

ネガティブ評に「氷の女」が多い。

一見大人しいというか、大人しいんだ・・・。


旦那が「マンデ(先生の名前・・先生はTVとかも出るので旦那も知ってる)とは上手くやれるの~?」と聞いてきた事がある。「結構上手くいってるよ。」と答えたら、「服従するタイプでいい生徒だもんね。好かれそう。」とか旦那が言った。


でも曽祖父が陸軍少将だった16分の1のDNAがガチンコで自分はキツイ時がある・・。

旦那に「その豹変が信じられない。氷の女~。お前は恐ろしいぞ。自分が恐ろしい自覚がないのが恐ろしい。」とコメントされた。


恐ろしいからもう旦那逃げちゃったみたいよ。


人間の性格は複合的なものだ。


よく自分のことは分からない。


普通に幸せに生きれればいいな。


それがたいへんなんだがな。