ナチズムとオカルト | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

ただし第二次世界大戦が終わりかけていた頃には盛んに「ナチスと手を組んで今のうちにソ連軍を叩くべきだ」などと当時はかなり不穏当とみなされる発言をしており、その後にある意味その正しさが証明されるもののその当時は色々な方面からかなり煙たがられていた。



パットン元帥について調べていたらこのような文章が出てきた。

(パットン元帥自体は黒人とユダヤ人擁護発言が多い。直属の部下に黒人を使っていつも一緒にいた事実あり。)




実際アメリカは戦後、ナチスのスパイとかエリートを生かして、対ソ連対策に使ったようです。

どこまで本当か知らないが・・・・

イギリスのスパイのアンソニーなんとか(忘れた・・好きな人は調べて)が、2代目総統にヒトラーの遺書で指名されたボルマンをイギリスで戦後見た・・と言っていた。対ソ連の機密と交換に生かしてやったらしい。


ボルマンの死体はずっと後に、わざとらしくベルリンで発見されるけど・・・

死体はドイツの土ではない赤土で覆われていた。

こういう赤土は南米のパラグアイの土らしい。


戦後南米に逃がされて、整形して再婚したとかボルマンは色々噂がある。

南米で捕まって死刑になったアイヒマン中佐がボルマンは逃げて南米で生きていると証言した。

それじゃ世界の道徳に示しがつかないから、遺体をトップシークレットで墓から起こしてベルリンに運んだらしい。






それから南米に逃げた、ゲリラ戦実戦経験豊かな、親衛隊エリートバルビーが、共産ゲリラのチェ・ゲバラを処刑するんだけど・・・

チェ・ゲバラってすごくいい人だと思う。

魂がピュアだと思う。

でもチェ・ゲバラが共産革命に南米で成功したら

今の世界はガタガタですよ。

核戦争だらけじゃないかな・・?


バルビーはゲバラを「あわれな冒険者さん。」と呼んで馬鹿にしていた。


ゲバラを叩けるのは、フランスのレジスタンスのリーダーを処刑できたバルビーくらいしかいなかった。


バルビーはメーソンの過激派P2の代表と親交のある、ダークな感じの男だった。


必要悪もあるんだろう・・。


(これを言ったらNGか・・。)



アリスタ・クロウリーが

俺は黒魔術師じゃない。

キリスト教徒よりも

共産主義者のほうが嫌いだ・・

とか言ってた。


バルビーの誕生日をヌメロジーでやったら22が出た。

私の誕生日もヌメロジーで22。私もバルビーも蠍座でヌメロジー22で共通項が。

マリー・アントワネットも22で蠍座だ。

22はキチガイと紙一重が多いらしい。馬鹿は馬鹿。


そういえば・・

私の曽祖父は陸軍少将だった。