その251 検閲でアクセス不可のを健全版でUP(すみません・・) | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代




「あの男と結婚する気はあるのかい?」


TAKAとしんちゃんは冷蔵庫を運んでバンの方に行っていなかった。


「ない。」


真帆がはっきり結婚の意志がない事を告げた。


お母さんがちょっとびっくりした顔をした。


「子供でも出来たらどうするの?」


「堕ろす。絶対結婚しない。」


「早く別れなさいよ。じゃあ、なんであんなのと付き合うのよ。」







真帆は何も答えられなかった。


答えられないのでその場を離れて


しんちゃんとTAKAがいるバンのほうに行った。





なんであんなのと付き合うかって・・?


KENちゃんに・・・・


クリスマスにTAKAとへんなクスリをして寝たなんてバレたら・・・




一生KENちゃんが

戻って来てくれないからだよ。


ポン中になって

何回もKENちゃんをがっかりさせて


これ以上KENちゃん嫌われたら


もう


生きていけないよ・・・。



馬鹿な女なのは分かってるよ。






でも馬鹿でも愛されたいよ。