パットン将軍と輪廻転生のカルタゴ帝国の記憶 3 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代



カルタゴ帝国そのものが始まりから呪術的であった。


フェニキア都市国家で兄と政権争いをして、アスタルテの神殿の神官たちと逃げてきた女王ディドが北アフリカに国家を作った。

そこをローマの将校が訪れて女王ディドと恋に落ちる。

これは本当に史実で伝説ではない。

その将校がディドを捨てて、その後有名なローマ皇帝になるんだけど・・

名前忘れた。

自分で調べて。

めんどくさ・・。(基本は小説ブログですね!)


それで捨てられたディドが

焼身自殺するのですよ。(史実。)




それからずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと後になってディドを捨てた将校の子孫のローマ帝国に、カルタゴは炎上させれて滅亡。


皇帝の妃も

ディドみたいに火の中で死亡。


復讐の神モロクの火の中で死んで


ローマも滅亡。




アリスタ・クロウリーがカルタゴの首都チュニス(現チュニジアのチュニス)に滞在していた時の日記があるのですが面白かったですよ。

チュニスにはタニト女神(元はアスタルテ)の人身供儀の場所トペテがあって呪術的ですね。



ソロモンの神殿は元々アスタルテ女神の神殿で、人身供儀を行っていたから、メーソンは死を恐れないんだ・・という論文を読んだ事があります。