パットン将軍と輪廻転生のカルタゴ帝国の記憶 1 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

Through the travail of the ages,
Midst the pomp and toil of war,
Have I fought and strove and perished
Countless times upon this star

[...]

So as through a glass, and darkly
The age long strife I see
Where I fought in many guises,
Many names, but always me.

[...]

So forever in the future,
Shall I battle as of yore,
Dying to be born a fighter,
But to die again, once more.


上はパットン将軍が生前書いた輪廻転生の詩。

(訳)

時間の旅の中で

戦争の荘厳さと辛さのなか

私は数えきれないほどこの星の上で

戦い努めて死んだ




ガラスを通すように暗く

長い間の闘争が

どこで様々な装いをして

様々な名前で戦ったかが・・・

見える

しかしそれはいつも私だった




だから未来永劫

いにしえのように私は戦う

戦士として生まれるために死ぬ

しかしまたもう一度死ぬために生まれる










パットン将軍には輪廻転生の記憶が8回あったという。

先史時代のマンモスハンターから

カルタゴ帝国のハンニバル将軍だったことも覚えてるという。ナポレオンの軍にもいた記憶があると言う。

全ての輪廻において

軍人だったと言っていて

上記のような詩を書いた。





カルタゴ帝国のハンニバル将軍は自決して

パットン将軍は事故死。ただし暗殺説もある。