その10  処女喪失(検閲でアクセス不可のためにお直し) | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

TAKAが押し倒してきて真帆にキスをした。


「いいよね・・?」とTAKAが聞いてきて真帆の服を脱がせ始めた。


「あ・・、私・・処女・・なんだけど・・。」真帆が申し訳なさそうに言った。


「え・・、そうなの・・?」




「ねえ、本当に付き合ってくれるの?」真帆が聞いた。


「付き合うよ。付き合うよ。」


TAKAが言った。


「また会ってくれる?」真帆が聞いた。


「会うよ。会うよ。また会うよ。」


そう言いながらTAKAが真帆の服を脱がし続けた。