碧いラフレシアの花 その314 真帆の母親の浪費真帆は順調にTAKAの借金を返していった。お金を返しながら自分の人生について考えた。TAKAとはちっとも結婚したいと思わなかった。一番好きなKENちゃんはどうせ戻ってこない。真帆の母親の浪費がますますひどくなった。買い物だけではなくて競馬までやりだすようになった。本当にこんなババ付きで結婚してくれる男はいないだろう。真帆は母親がだんだん疎ましくなった。真帆の母親は真帆の財布を全部握り買い物と競馬に興じた。