碧いラフレシアの花 その286  | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代




兄が真帆の上に馬乗りになって押さえつけて、弟が真帆のストッキングと下着を引きずり降ろした。


「ヴァレンタイン・スペシャルだね・・・麗華ちゃん。」


弟がそう言いながら、真帆の股間を舐め始めた。


「彼氏にこの痴態を見せてあげなきゃね・・・。」兄がそう言いながら真帆のブラウスのボタンを外しだした。


真帆が泣き出した。


「あ~あ。泣いちゃった。」兄がそう言いながら真帆の髪を撫でながらキスしてきた。


「慣れだよ。麗華ちゃん。前の子も最初は泣いちゃったけどね・・・。」弟が呻くように言った。


「少しずつ慣らして行こうね・・・。」兄がそう言いながら真帆のフロントホックのブラを外した。























3時間後に体液まみれになった真帆に兄弟がシャワーを浴びさせた。


真帆が部屋を出て言った時に


2人は


「楽しかったよ。麗華ちゃん。またね。」と言った。