「べつに・・・そんなに・・・その若さで独身・・とか決めなくても・・・いいんじゃないかな・・・?」
TAKAがキスしてきた。
「誰もポン中なんか相手にしないよ・・・。」真帆が言った。
「ま・・、ポン中はそんなに気にしてない・・・けど。あのお母さんは嫌だな・・・。」
「婿養子に来る?」真帆が茶化して言った。
「絶対嫌だ。」TAKAが答えた。
「お母さん見つかるといいね。」真帆が言った。
「出てこなくていいよ。あんな奴。見つかったって借金の返済能力ゼロだもん。昔は体売れたんだろうけど、今じゃ売るものもないから、全部面倒を俺に押し付けて逃げちゃったよ・・・。」
「・・・・・。」
TAKAが真帆を押し倒して来た。
「ねえ・・後ろの穴でやらせて・・・。クリスマス・・すごく楽しかったよ・・・。」
真帆が素直に頷いた。