碧いラフレシアの花 その238 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


TAKAが真帆にキスしてきた。


「付き合おうよ・・。もう一回付き合おうよ。」


TAKAが舌を入れてディープキスしてきた。



「後ろの穴でしたことあるの?」TAKAが聞いてきた。

「ない・・。はじめて・・。」



「んじゃ、処女も俺が奪ったし・・・、最初のピアスも俺が開けたし・・・。後ろの穴も俺が奪った・・という事か・・。

お前の体中の穴という穴はこれから全部俺が開けてあげるよ・・・。」


「TAKAとは付き合いたくない・・。」


「なんで・・?」


「KENちゃんが一生帰ってこなくなる・・。あんまりにも近すぎるからいやだよ。TAKAが関係ないどっかの会社員とかだったらまた別だよ。同じバンドメンバーなんかいやだよ。」