碧いラフレシアの花 その235 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


「俺は気にしない・・けど・・・。」

「ごめん、今TAKAと付き合ったらKENちゃんが呆れて一生連絡くれなくなる・・・。」


「クリスマスの夜に男泊めてクスリやってるのにね・・・。今更さぁ・・。」TAKAがそう言いながら真帆の胸を後ろから揉んできた。

「いやだよ・・。」

「ディーラーにやらせて、俺は駄目なのか?」

「やらない約束だったでしょ・・?」

「覚えてないよ。」

「ひどい・・TAKA。」


後ろからTAKAが固くなった自分のモノを押し付けてきた。

「やだよ。やだよ。」

真帆が逃げようとした。


そのままTAKAが押さえつけて真帆の下着を下ろした。

「もういやだよ。こんなクリスマスいやだよ。」

真帆が泣き出した。