「宅配までさせて、身ぐるみ全部はがされてやがる!信じられない!」
KENちゃんがぶち切れて真帆を3回平手打ちにした。
「KENちゃん・・ぶたないで・・・。ごめんなさい・・。」
真帆が床に伏して泣いた。
「ヤクを全部出せ!俺の前に全部出せ!全部処分する!」
真帆が泣きながら洗面所の化粧ポーチの中からドラックを出した。
KENちゃんが全部トイレに流して捨てた。
この時真帆は全部ドラックを差し出した訳ではなかった。
実は自分の机の引き出しの奥にも少しあった。
あまりにもドラックに依存しすぎて
全部差し出せなかった。
ここで真帆は大きな間違いを
犯して
大きな
計算違いが
起こった。