碧いラフレシアの花 その137 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


美奈の目がトロンとして何かおかしな感じだった。

TAKAよりも変なクスリにはまっている感じだった。

「KENちゃん・・お願い・・。女の子が頼んでも駄目なの・・?」



KENちゃんは「ごめんね。」と言ってそそくさと逃げて帰って来た。


帰り道に酒屋さんでまたKENちゃんは缶ビールを買った。




帰って来たら真帆がまた不味そうな煮物を作っていた。

KENちゃんのほうがグルメのせいか真帆よりもずっと料理が上手かった。


KENちゃんがさっきの美奈の姿に少し興奮したせいか、料理をしていた真帆を床に引きずり降ろした。

「KENちゃん酔っ払ってるの?お酒くさいよ・・。」


台所で真帆を脱がせて4つんばいにさせた。

そのまま後ろから挿入して突いた。

真帆が興奮して泣くように呻いた。

「ああ・・・KENちゃん・・。いい、いい・・。」

「そんなにいいの・・・?」

「ああああ・・・。」

「俺、真帆みたいに大人しくて可愛い子好き・・。」

「あああああ・・・。」

「大人しくて可愛い子を滅茶苦茶にするの・・大好き・・。」


KENちゃんと真帆が一緒にイッて床に崩れ落ちた。


「KENちゃん愛してる・・。」真帆がKENちゃんに言った。

「うん・・俺も・・。」KENちゃんが真帆にキスした。








その夜KENちゃんはお焦げのある不味い真帆の煮物を食べた。