TAKAが真帆の次に付き合った女と一緒に女の家でタバコを吸っていた。
真帆と一緒で女はファン上がりだった。
最近女のほうがTAKAに熱心になってきた。
TAKAが変なクスリを二人でセックスする時に持ち込みだしたので、結局女のほうがはまっていったのだ。
TAKAの女の名前は美奈といった。
TAKAが美奈の家からKENちゃんの家に電話して、「ここで一緒に飲もうよ。」と言った。
TAKAが美奈の家の場所を教えた。
本当に近くだった。
真帆は編集の打ち合わせで家にいなかった。
飲んでたら、TAKAが美奈を押し倒した。
KENちゃんは興味がなさそうに飲み続けた。
「KENちゃんも一緒にどうよ・・?」
TAKAが3ぴーを勧めた。
「いや、俺もう帰るから・・。」
KENちゃんが逃げようとした。
美奈が「KENちゃんお願い・・・。」と言った。
KENちゃんがぎょっとした。
グルーピー上がりで元々KENちゃんのことも好きなのだという。
TAKAと付き合ってから1年近くで美奈は堕ちまくった。
TAKAも別にそういう付き合いを気にしないので・・二人で・・・KENちゃんを入れて三人でやろう・・という事になったらしい。
どうやらそういう理由でここにハメられたようにKENちゃんは呼び出されたらしい。
「ちょっと・・それ・・俺やだよ。・・勘弁してよ。」
KENちゃんが丁寧に断った。
「いいじゃないか。俺の美奈を可愛がってくれよ。」TAKAがしれっと言った。
うわぁー、でたぁーとKENちゃんは思った。
「ごめんね。ちょっと俺もう帰るわ・・。」KENちゃんはさらに逃げた。
TAKAがむっとしていた。
「じゃ・・またね・・。明日練習でね。KENちゃん。」
TAKAがそう言いながら美奈をKENちゃんの前で脱がせた。