碧いラフレシアの花 その102 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


警察が会社の女子寮に来たので、連絡が真帆の会社の久保田係長に行った。

真帆の先輩は真帆の店の店長で、百貨店の飲み会で田中さんを知っていた。


真帆の会社の係長から、田中さんの会社の部長に連絡が行った。



田中さんは・・・・

違う会社の19歳の女の子に夢中になって・・・

違う会社の女子寮で・・・

その女の子を待伏せして・・・

その女の子の新しい彼氏を見て・・・

違う会社の女子寮で暴力をふるった・・・

それで警察沙汰になった・・・・



W大学経済学部卒、30歳離婚歴ありの田中さんは・・・

同期180人の中で最初に課長に昇進できる出世頭だったのに・・


どヤンキーロッカーKENちゃんのせいで・・

会社を首になった。



もう真帆は恥ずかしくて会社にいられなくなった。


さらに真帆が未成年なので真帆の会社の久保田係長が真帆のお母さんに事の詳細を電話で告げてしまった。