「KENちゃん、私お母さんに会いに実家に帰らないと行けないんだよ。」
「うん、うん・・。家もかーちゃんが仕事から帰ってきそうだから・・早く終わらせるから・・。」
KENちゃんがそう言って2階の自分の部屋に上がってコンドームを持ってきた。
そのまま真帆の下だけ脱がせてとっとこ終わらせた。
真帆がKENちゃんのキツイ責め言葉を聞きながらイッてしまった。
真帆が服を着て自分の家に行こうとしたらKENちゃんが「俺も行く。」と言った。
真帆はぎょっとした。
「いいよ、KENちゃん。まだいいよ。もうちょっと付き合ってからね。」と真帆が言った矢先にKENちゃんのお母さんが帰って来た。
KENちゃんがお母さんに真帆を紹介した。
KENちゃんのお母さんは普通の地味なおばさんだった。
KENちゃんのお母さんは明らかに真帆に好意を示した。
「あら・・まあ、可愛いお嬢さんで・・。」と顔がほころんでいた。
この時点で真帆もKENちゃんを家に連れて行くことを断ることが出来なくなった。