KENちゃんが真帆にキスしてきて「また電話するよ。」と言った。
さらにKENちゃんのキスがもっと激しくなってきて真帆が焦った。
「困る・・。」と真帆が言った。
「何で?」KENちゃんが言った。
「だってTAKAと別れたばかりで気持ちの整理がつかない・・。」
「TAKAの気持ちの整理はもうついちゃたみたいよ。」
「それはそうだけど・・。」
「ホテル行こうよ。平日だから空いてるよ。付き合ってる人はいないんでしょ?」
「・・・。」
「やろうよ。」
KENちゃんが真帆のスーツの上から乳首を探り当てて摘んだ。
気持ちよさに真帆ががくがくした。
「ああ・・・、一回だけだよ・・。一回だけ・・。後はわたしの事は忘れて。」
「うん・・。」
KENちゃんはすごくカッコよかった。
愛してないけど・・一回だけならいいと思った。