碧いラフレシアの花 その5 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代



映画を観ている間もTAKAはずっと手を握ったり真帆に触れてきた。


急にこんなに距離が近くなって、真帆は嬉しかったけれど、あんまりにも急だ・・とも思った。


思えばTAKAの事は何ひとつ知らなかった。


急に付き合うことになった。


ちょっとびっくりした。


TAKAの事で知ってるのはバンドでベースを弾いていて23歳だという事だけだった。



そのままTAKAは真帆の胸に手を伸ばして触ってきた。

TAKAが相手で嫌だという理由もなかった。

ただされるがままにした。

映画を観ながら回した手でTAKAが真帆の乳首を服の上から探し当ててブラの上から指でつまんだ。


気持ちよくて真帆ががくがくした。