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魚金(新橋)

奥多摩で熊に遭遇
して転倒してから、


 


しばらくはグルメを徒然としていました。


 


まずは、


 


新橋と言えばココのご紹介。


 


旧友たちと来訪しました。


 


 


 


<新魚金>


住所 : 〒105-0004 東京都港区新橋3-17-7 筑水ビル1F


TEL : 03-3432-1456


http://r.gnavi.co.jp/g376505/






 


ここ、本当にリーズナブルなのよ。


 


予約は18時か20時のいづれかしか取れないし、いつも満席なお店なんだ。


 


今回は本店に立寄ったら、他の店舗を斡旋してくれたよ。




個人的なオススメは「新魚金」です。店舗も綺麗だしね。




名物メニューは、




この「三種盛り」!!


 


3種類のハズが、何種類入っているんだろ?!




他に「六種盛り」などもあるが、今回は3人だったのでパス。




20Log (touring log)-魚金





さらに、アワビ。


 


う~ん、贅沢~♪




20Log (touring log)-魚金





たらふく飲んで、食べて、


 


その後は、アイリッシュバーに移動。


 


昔話に恋愛話、はたまた卑猥な話に華が咲く。






<THE IRISH TIMES>


住所 : 〒105-0004 東京都港区新橋 2-9-16愛媛新聞東京ビル 1階


TEL : 03-3500-0200


http://www.gkdining.co.jp/


 


とっても楽しい宴でございました。




楽しい仲間と美味しい酒と肴があれば、幸せであること、この上なし!!


 


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熊と遭遇(奥多摩)

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 たまには奥多摩方面に行くのもいいかな。

 そう思って、

 愛馬 Honda XR-BAJA に跨って、

 AM10時頃に走りだしたんだ。




 首都高の渋滞を掻き分け、

 中央道の八王子ICで降りた。



 八王子IC近くの道の駅が、

 バス数台が乗りつける程、繁盛していることや、

 備え付けの地図が南北逆さまで見づらいことや、

 その近くの創価大学の前の道路だけ

 国道よりも広く整備されていることなどに、

 違和感を感じながらも、



 あきる野IC(圏央道)の下を潜って、

 JR中央線の終点である武蔵五日市駅前を通過して、

 檜原街道を西に進む。



 ここの東京都内だけど、

 気温もマイナスイオンの濃度も明らかに都心と違う。



 途中にある、

 払沢の滝の清涼感で癒される。

 前日の関東地方が大雨だったから、

 滝の水量も多めな感じがする。

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 滝への分岐にある、

 豆腐屋「ちとせ屋」の豆乳ソフトクリ―ム@280円

 が美味しかったり、

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 楽しく峠道をツーリングして行く。

 檜原村の役場の所で右折して、

 北秋川へBAJAを進める。



 「神戸岩」の看板を目印に、

 ふのはらYHの近くを右に入れば、

 そこが鋸山峠である。



 キャンプ場やマス釣り場を過ぎて、

 神戸岩のウォータースライダーを過ぎ、

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 荒々しい洞窟のようなトンネルを抜けると......

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 もうそこは素晴らしい林道なんだ。



 トンネルの写真を撮っていると、

 徒歩でトンネルを抜けてきたカップルの女性から、

 「このトンネルは何かいそうだから、映りこんだかも?」

 なんて冗談を言われたんだけど、

 俺は、彼女が熊鈴を付けていた事が気になった。



 トンネルを抜けると、

 自転車に乗った男性が居て、

 彼はバイクも乗るんだけど、

 今日はママチャリでこの峠を抜けると言うので、

 情報交換をする。



 そして、

 彼より一歩早く林道に入って行く。



 舗装はされているのだが、

 アチコチに落石した砂利が乗っている。

 あんまり走る車両が居ないから、

 道路にコケが生えていて、

 運転には注意が必要なんだ。



 いくつかのカーブを楽しみながら登って行くと......






バイクの4~5m前を動物が横切った!!







んん?!






熊?!






あっ!! 小熊だ!!!!






カワイイ????



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※画像は拾い物です。実際には写真を撮る余裕なんてありませんよ。





違う違うっ!!!!






ヤベっ!!!!






親熊も
近くに居るに違いない!!!!







 小熊も焦ったのだろうけど、

 俺の方がなお焦る。



 ウェットな悪路での急ブレーキ!!!!

ズサッ、ガッシャ!!

 どうやって制動したのかなんて覚えていない。

 バイクは左に倒れ、俺も痛かったのだけど、

 それどころじゃない!!!!




親熊が
来るんじゃないか?!?!






 すぐにバイクを引き起こし、

 エンジンが掛かったので、

 威嚇のために吹かす吹かす。



 そして、

 バイクに跨ったら、

 一目散(いちもくさん)に山を降りる。




 さっき会った自転車が上がってきたので、

 小熊に遭遇したことを告げると、

 もちろん、彼も降りて行った。



 林道の入口でバイクを見ると、

 2灯のヘッドランプが左向いてるし、

 左ステップもひん曲がり。

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 骨折は無いようだけど、

 俺も両手の親指と左半身が痛い。



 とっても痛いのだけど、

 俺もバイクも自走出来る感じなので、

 ここは圏外だし、

 山を下って大人しく帰る事にする。






 途中のコンビニで、

 缶コーヒーを飲みながら、

 痛みを楽しむ。



 ケガなんかしたくなかったら、

 バイクなんか乗らないさ。



 ケガなんかしたくなかったら、

 林道なんか走らないさ。



 好きでやってる事が、

 リスキーだからしょうがない。



 コンビニであったバイク乗りのおっちゃんに、

 今起きたことを話して、

 大爆笑!!



 twitter とかに投稿したのもこのタイミング。

 心配してくれた皆さん有難う。



 痛いの

 痛いの

 飛んで行け~!!



 って感じで、来た道を戻り、

 夕方に地元の整形外科へ。

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 レントゲン撮ったけど、骨折は無し。

 右手親指の靭帯痛めて、左半身が打撲って感じでした。



 その後、

 飲みに行ったのだけど、

 熊と遭遇した話は、鉄板ネタになりましたとさ。



 皆さんも、

 今年は熊の活性が良いらしいですので、

 熊と逢いたければ奥多摩へどうぞ~♪



<熊との遭遇ポイント>


大きな地図で見る






バイクの修理代は少し頭が痛いな......
 
 
 
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おとうさんとぼく


 20Log (touring log)-おとうさんとぼく


 大好きな漫画に「おとうさんとぼく」という漫画がある。


 戦前のドイツの4コマ漫画である。


 セリフが無いから、別に洋書を買っても問題はないような作品である。


 e.o. プラウエン  という、


 ドイツでは有名な作者の漫画なのである。




 ===作者略歴===========


 ドイツで最初に成功を収めた漫画、e.o.plauen(Erich Ohser/e.o.プラウエン(エーリッヒ・オーザー))による『父と息子』(Vater und Sohn)は、1934年から1937年にかけて刊行されたユーモア系の
シリーズですが、形式の上では、同時期に出版されたフランスの漫画と比較すると、むしろ伝統的な
絵物語の系統を引き継いでいます。『父と息子』では、きわめて例外的な場合にしかテキストの要素が
見られません。
 つまり、絵を使った他の形式の物語にはないコミックの特色と言える、場面における描画と
文字の特徴的な結びつきがないのです。(goethe-Institut webサイトより抜粋)

 政治的な風刺画家だったエーリッヒ・オーザー(Erich Ohser, 1903-1944)は、1934年にドイツの新聞マンガ家(新聞・雑誌に挿絵を提供する画家)の組合に入会できませんでした。
 これは、この時代では職に就くことが禁止されるに等しかったのです。
 『父と息子』(Vater und Sohn)という物語を、彼はE.O.プラウエン(E.O.Plauen)という匿名で
出版しました。1944年、オーザーは、逮捕されることを恐れて自殺しました。
 (goethe-Institut webサイトより抜粋)


 ==================



 自分は少年時代に、


 たまたま本屋で立ち読みしたのがきっかけで手に入れてから、


 いまでも手元に置いてある大好きな本なのである。


 おとうさんとぼく  (洋書版




 その後、友人にこの本を貸したら、


 彼女も気に行ってくれて、


 わざわざ続編まで探して買ってきてくれた。


 おとうさんとぼく (2)


 今でも我が家にあるこの2冊。




 「お父さん」と「ぼく」が繰り広げる、


 ほっこりとして、楽しい日常。


 大好きな人には、こっそり読ませてあげたい。


 そんな宝物なんだ。




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