スタビライザーとサスペンション
愛馬(XR1200R)を高速道路でフル加速させると、
どうしても、フロントがブレてしまう。
フォーク長やキャスター角の問題があるのだろう。
もともと、そういった走りをするバイクじゃないのだけど、
やっぱり、気になるのが男ごころ![]()
解決先として、一番最初に思いつくのは、スタビライザーの装着だろう。
SE純正がヒロチー商事 で¥25,890円 (HD定価¥42,400円)。
といいますか、HDの定価ってどんだけだよ![]()
こういう時だけ、超円高の恩恵が受けられるのね。
ベルファスト で¥15,540円。
~2007年式とあるが、基本的に大丈夫だろう。
ミスミ・エンジニアリング の製品が¥29,400円 。
この製品が一番精度が高そうだ。
その次に考えるのは......
フロントフォークスプリングの交換ですよね。
サンダンス の「トラックテック」フォークスプリングセキットで¥24,780円 。
イニシャルアジャスターが¥20,790円
これは、とても効果がありそうですよね![]()
でもって、
フロントだけじゃなくて、ガチガチだけのリアサスも気になります。
安価なIKON でも、¥40,950円~¥51,450円。
OHLINS だと種類も豊富だけど、
¥77,700円/¥113,400円/¥165,900円 。
う~ん、物欲を抑えるのが辛い。
自分との闘いが始まるのだ。
給排気と燃調は弄りましたから、
あとは足回りとブレーキですよね~![]()
隠れ家的イタリアン(市川)
幼馴染がやっているお店に始めてランチを食べにいった。
まあ、お店には何度か来ているんだけど、どちらかというとプライベートばっかりだったもので・・・
近くには私立の女子高などが立ち並ぶ、市川市の閑静な住宅街にそのお店はある。
ちょうどお昼時にお邪魔したのだけど、
女性客やカップルに家族客が楽しそうにランチをしていたよ。
ホール係はイケメンな弟の役目。
調理係はぶっきらぼうな兄貴の役目。彼が俺の幼馴染である。
海外への修行経験もあり、三つ星レストランで修行した男なのである。
おまかせを注文。(Aランチというやつでした)
前菜サラダが登場~♪
う~ん、ナカナカ洒落ているねー。
そして、、、
ど~ん!!
本日のパスタが登場~♪
どんだけボリューミーなんだっ!!
盛り付けをサービスしてくれているんだろうけど、すごい量!!
ダイエットの敵だぜぃ!!
このボリュームで、¥1,200円とは良心的じゃないかなあ?
サービスでデザートまで頂きました。
う~ん、満足まんぞく~♪
マイウーも来たことあるみたい。
お近くの人は試してみて下さいね~♪
〒272-0826 千葉県市川市真間3-1-18
047-322-1621
世界最古のビール
バルト海に沈む沈没船から世界最古のビールが発見されたそうだ。
1800年っていうと、もう200年以上も前だよね。
この当時は生酵母のまま瓶詰めしていただろうから、完全な発酵をしているだろうなあ。
北海道の札幌に「米風亭 」っていう洒落た飲み屋さんがあるんだけど、
そこで友人と年代物のビールを頼んだ事があるんだ。
瓶を開けると、、、
ドロッドロッ と出てくるような黒ビール。
その印象が強いから、今回のこのニュースもロマンは感じるけど、飲むのはちょっとなあ。
一緒に見つかったという、シャンパンは飲んでみたいよね。
でも、沈没船って、すごくロマンがあるよね。
この「米風亭 」ってお店、札幌では有名なお店なんだけど、ぜひ寄ってみて下さいね。「油そば」が有名らしいんだけど、食べた記憶が無いなあ。まあ、あの当時は無意識で生きていたから、まっ、しゃーないか。
======(ニュースソース)======
(CNN) バルト海にあるフィンランド自治領オーランド諸島の行政当局は3日、同海に沈む難破船から世界最古とみられる「ビール」のボトルを1日に発見したと発表した。ダイバーたちは先にこの難破船で世界最古とされるシャンパンのボトルを見つけてもいた。
同諸島の教育・科学・文化担当行政当局者が明らかにしたもので、見つかったビールの本数は少ないが、飲用可能とみられるとも述べた。地元のビール製造会社に成分の分析を依頼した。ボトルの1本は海上に引き揚げられた際、気圧の影響で爆発、暗色の液体がこぼれ出たという。
シャンパンのボトルの引き揚げ作業は既に終了したが、これとは別の船内調査でビールのボトルを見つけていた。
貨物船が沈んだ時期などの詳細は不明だが、1800から1830年の間にデンマーク・コペンハーゲンからロシア・サンクトペテルブルクに向かって航行していたとも推測されている。
貨物船の荷物はフランス国王だったルイ16世からロシアの宮廷へ送られた可能性もある。見つかったシャンパンは当時の上流階級に好まれ、庶民には手の届かなかった高級品とされ、シャンパンの専門家らは現在では1本数万ユーロの値段がつくと見ている。一部のシャンパンは、今は存在しないメーカー、ジュグラーが製造していた。
発見されたビールの評価額は不明で、バルト海の海底に長期にわたって沈んでいる間、気が抜けたのかどうかも分かっていない。水温が温度がセ氏4度~5度に保たれたバルト海の環境はシャンパンやビールなどの保存に適しているとの見方もある。
難破船は他の荷物も積んでいることが分かっており、今後数カ月かけて調べる方針。














