久しぶりに気になるロードバイクを書きたいと思います。
今回はミドルクラスのKUOTA KURARO(クオータ クラーロ)です。先日の記事で我が自転車部部員のT君のニューバイクとして紹介しました。まだ納車されてませんので私がサイクルモードで試乗した時の感想なぞを書きます。(その時の感想はこちら→
サイクルモードフェスタ in 大阪)

まずはKUOTAというメーカーですが、クォータは2001年に登場したイタリアのバイクブランドでモノコック構造のカーボンフレームの製造に長けていると言われてます。割りと新しいブランドですが、高性能なロードバイクで人気です。
ヒルクライムマシンのKOM(ケーオーエム)、万能性能のK-UNO(クノ)、高性能なエントリーモデルのKHARMA(カルマ)などラインナップも充実してます。2014年にはニューモデルのKIRAL(キラル)も発表してます。KIRALはレーサーモデルばかりのKUOTAでは珍しいロングライド向けのコンフォートモデルです。ますます充実した構成となってます。
そしてこのKURAROですが、名作と言われたKEBELの後継機です。そして国内最高峰のシリーズ戦である「JBCFロードシリーズ(全日本実業団自転車連盟主催)」や、国内の「UCI(国際自転車連合公認)レース」を主戦場とするプロサイクリングチームの宇都宮ブリッツェンのメインバイクです。それくらいのロードバイクということですね。
エアロバイクですのでそれなりのフレーム重量ですが、ヒルクライムも結構いけるそうです。ブリッツェンのクライマーの堀選手も使ってるくらいですからかなりの上り性能でしょう。反応が高く発進加速も鋭いですし、それでいてロングライドもこなせる万能性が光るマシンです。
デザインに関しては好みがありますが、個人的にはかっこいいと思います。そして驚きなのがお値段。これだけの性能でフレーム価格が199,800円とお値打ち。
完成車でも
412,000円(税込)アルテグラDi2完成車
320,000円(税込)アルテグラ完成車
268,000円(税込)105完成車
といい仕事してます(古いなw)
自分の持っているALIZEに性能も価格もよく似た感じです。ALIZEの方が若干乗り味が柔らかめな感じです。T君のバイクが納車されたらちょっと借りてみようかと・・・・・。でも身長が15cmも違うからなあ・・・・・・orz。
このKUOTA KURAROは個人的にはかなりオススメのロードバイクです。
押しておくんなまし
m(_ _)m