現在の呼吸器系の病気の5人に1人は風邪 | 世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

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VMTM(Virtual Matrix Time Machine)の制作を目的に、世界中のメディアから集めた情報から選んで紹介しています。

世界最大の統計調査データプラットフォームでドイツのインフォグラフィクスを紹介しているハンブルク(Stadt Hamburg)にあるStatista GmbHのデータ・ジャーナリスト(data Journalist)でSenior Datenredakteur(シニアデータ編集者)のマティアス・ヤンソン(Matthias Janson)の報告として、マティアス・ブラント(Mathias Brandt)、フローリアン・ツァント(Florian Zandt)の報告と共に2023年02月21日に、コロナウイルス「SARS-CoV-2」は、ドイツにおける直近の呼吸器疾患の8%を引き起こしている。

 

ライノウイルス(Rhinoviren)、メタニューモウイルス(Metapneumoviren)、インフルエンザウイルス(Influenzaviren)は、それぞれ感染症の原因としてより大きな割合を占めている。

 

これは、ドイツの世界的感染症研究所RKI(Robert Koch Institute/ロベルト・コッホ研究所)のデータを基にしたグラフに示されている。

 

 

https://note.com/digicreatorito/n/ncbb0fdeb6b4d

 

ライノウイルスは、風邪や鼻水の原因となり、感染者の咳やくしゃみなど、人から人への接触によって急速に広がります。

 

また、ヒトメタニューモウイルスも、特に冬から春にかけて幼い子どもたちの呼吸器感染症の原因となります。

 

インフルエンザ(Influenza)とも呼ばれる真性インフルエンザ(echte Grippe)は、急性の呼吸器疾患です。

インフルエンザウイルスによって引き起こされ、時には生命を脅かす重篤な病気です。

 

2022/23年の変わり目以降、重症急性呼吸器感染症とCOVID-19診断(COVID-SARI)で入院する症例が大幅に減少しましたが、ここ数週間、COVID-SARI発生率は安定しています。

 

ドイツでは、コロナを乗り越えたようです。

これは、日本でも同様でしょう。

 

したがって、既存の推奨事項を実施し、風邪、喉の痛み、咳などの呼吸器感染症の症状が出た場合は、3~5日間、症状が大幅に改善するまで自宅で過ごし、接触を避け、必要に応じてGPの診療所に連絡することが依然として非常に重要です。

 

コロナウイルスに関するすべての画像は、https://de.statista.com/infografik/Coronavirus/でご覧いただけます。

 

最新の資料やホワイトペーパーはhttps://www.statista.com/page/covid-19-coronavirusでまとめています。

 

パンデミックに関する最新情報については、ロバート・コッホ研究所のサイトhttps://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/nCoV.htmlをお勧めします。

 

コロナであれだけ騒いだのですから、このような情報を日本の医師団も報告して欲しいものです。

 

さよなら!コロナ

Auf Wiedersehen! Corona.

Bye-bye! Corona.

 

おめでとうございます。

 

ドイツの世界的感染症研究所ロベルト・コッホ研究所からの情報によると、これが読める人は、コロナの嵐を乗り越えたようです。

 

死んだ人は読めません。