弟がいない初めての夏
毎日毎日あわただしく
過ぎていく
天真爛漫な子どもたちと。
だから、ふと弟のことがよぎっても
すぐ波のようにかきけされて
気づいたら数日たっていたり。
母の持病が少し良くなった
と報告があって
とっても嬉しくて
安心した
下の弟も優しい言葉を
母へかけていた
そんな家族のLINEのやり取りに
弟はいない
寂しいのか?悔しいのか?
そなことを考えて
うるっとしちゃったなー。。
少し前に、
ハピコちゃんのVoicyで
〝私たちはみんな、
この世界に遊びにきている
亡くなるのは
もともといたところに
かえっていくこと〟
というようなことを話してた
それを聞いてね、
弟は先にかえったんだなー
もうここの世界の遊びに満足して
先にかえっていったんだなー
って思ったら
すこし気持ちが
楽になったような気がした
待っててくれてるかはわからない
でも、私もかえろーってなったら
その先で会えるのかなって思った
死ぬことはこわくない
かえること
まだ、私は満足してないから
かえらないけどね!
両親のこともとても大切だけど、
気負わずに
離れていてもできる範囲で
サポートしたり、
一緒の時間を
過ごしていきたいなと思うよ
前よりも今は少しだけ
おだやかな気持ちかな
向き合ってないだけの気もするけど
そんなときもあるよね