今回も主人公・ゼロくんの正義感は素晴らしいです。
子供だからと言ってしまえばそれまでですが、
権威に媚びず、
正しいことは正しい
間違っていることは間違っている
とはっきり主張します。
これは何年経とうが、古くなる類のものではなく、
不変であるべきことだと思います。
こういうことが「古臭い」とか、「現実はそんなに甘くない」
なんて言われてバカにされてしまうことって、
怖いことでもありますよね。
今こそ、こういう漫画が必要なのではないかと考えさせられましたね。
ちょっと真面目すぎるかもしれませんが。
定期的に刊行される、選手の高校時代をメインにしたノンフクション作品集です。
今回、収録されているのは、
イチロー、松井秀喜、松坂大輔、城島健司、ダルビッシュ有、田中将大、青木宣親、坂本勇人、岩隈久志、藤川球児、小笠原道大
の11選手になります。
イチロー、松井、松坂あたりはもうこの手の作品には欠かせない存在でおなじみですね。
今回目新しいのは坂本でしょうか。
高校時代のやんちゃエピソードもしっかり含まれていて、
楽しんで読めました。
今回もいろいろな作家の手によって描かれています。
ダイナマイト鉄さんが、イチロー、松井秀喜、松坂大輔、城島健司の4作品。
鈴木サトルさんが、ダルビッシュ有、藤川球児の2作品。
みのもけんじさんが、田中将大、岩隈久志の2作品。
峰岸とおるさんが、青木宣親1作品
はやま真さんが、坂本勇人、小笠原道大の2作品になります。
こういういろいろな作家の作品が見られるのも嬉しいんですよね。
峰岸とおるさんの作品を読めば、『素晴らしきバンディッツ』や『あばれ隼』を思い出しますし、
みのもけんじさんの作品を読めば、随分タッチが変わったんだなぁと思わせられます。
ダイナマイト鉄さんの実録物は数多く読んでいますので、
実録物については、やはり個人的に一番読みやすいですね。
ほかの2人の方は良く知らないのですが、
いずれ、ほかの作品で出会うことがあるかもしれません。
それもまた、今後の楽しみにしたいと思います。
今回、収録されているのは、
イチロー、松井秀喜、松坂大輔、城島健司、ダルビッシュ有、田中将大、青木宣親、坂本勇人、岩隈久志、藤川球児、小笠原道大
の11選手になります。
イチロー、松井、松坂あたりはもうこの手の作品には欠かせない存在でおなじみですね。
今回目新しいのは坂本でしょうか。
高校時代のやんちゃエピソードもしっかり含まれていて、
楽しんで読めました。
今回もいろいろな作家の手によって描かれています。
ダイナマイト鉄さんが、イチロー、松井秀喜、松坂大輔、城島健司の4作品。
鈴木サトルさんが、ダルビッシュ有、藤川球児の2作品。
みのもけんじさんが、田中将大、岩隈久志の2作品。
峰岸とおるさんが、青木宣親1作品
はやま真さんが、坂本勇人、小笠原道大の2作品になります。
こういういろいろな作家の作品が見られるのも嬉しいんですよね。
峰岸とおるさんの作品を読めば、『素晴らしきバンディッツ』や『あばれ隼』を思い出しますし、
みのもけんじさんの作品を読めば、随分タッチが変わったんだなぁと思わせられます。
ダイナマイト鉄さんの実録物は数多く読んでいますので、
実録物については、やはり個人的に一番読みやすいですね。
ほかの2人の方は良く知らないのですが、
いずれ、ほかの作品で出会うことがあるかもしれません。
それもまた、今後の楽しみにしたいと思います。
オリコンから『ハマッた野球漫画ランキング』が発表されました。
http://life-cdn.oricon.co.jp/68242/full
総合は『タッチ』が1位ということですが、
ちょっと複雑な気がします。
どちらかというと王道の野球漫画ではないという気が・・・・
あくまでも個人的な感情ですけどね。
今は『ROOKIES』がやっぱり強いですね。
ドラマ・映画の影響は大きいです。
総合上位4作の『タッチ』、『MAJOR』、『ドカベン』、『ROOKIES』は、
10代、20代、30代、40代の全てでベスト10入りする強さを見せました。
年代別の下位にランクインされている作品に、
年代別の特徴が表れていて面白いランキングでした。
http://life-cdn.oricon.co.jp/68242/full
総合は『タッチ』が1位ということですが、
ちょっと複雑な気がします。
どちらかというと王道の野球漫画ではないという気が・・・・
あくまでも個人的な感情ですけどね。
今は『ROOKIES』がやっぱり強いですね。
ドラマ・映画の影響は大きいです。
総合上位4作の『タッチ』、『MAJOR』、『ドカベン』、『ROOKIES』は、
10代、20代、30代、40代の全てでベスト10入りする強さを見せました。
年代別の下位にランクインされている作品に、
年代別の特徴が表れていて面白いランキングでした。