予選決勝の大雲高校戦、
4-0でリードしている水漏高校の2回表の攻撃中から
9回裏大雲高校の攻撃中までが収録されています。
相変わらずの大エロ・小エロ満載です。
それと、姑息な手段満載です。
今巻で気になったのは、チアガールの囲碁部の応援です。
丸々見開き3ページを費やすというこだわりぶりですから。
こういうのは大好きですね。
そのシーンを想像するとなんとも面白いです。
それにしても、カバーもチアなら雨中の対戦中もチア。
チア三昧な巻でした。
2回戦の枚鷹高校VS美景高校戦、3-0と美景高校リードの5回裏・美景高校攻撃中から
9回表の枚鷹高校の攻撃までに加えて、
番外編の『世史とイノリで!』が収録されています。
今巻で、対戦相手である美景高校の小野原と十堂の関係が明らかになりました。
気になっていたところだったので、スッキリしたような気もするんですが、
腑に落ちないところもあるんですよねぇ・・・。
小野原はあんな理由で十堂をあそこまで嫌っていたんですかね。
そんなに嫌っている十堂に逆らえなかったのはなんでなんでしょうかね。
いい話になりそうだったんですけどね。
ちょっと今回は残念でした。
また、9回表の世史の打席。
本人が打撃妨害に気付かないのはどうでしょうか。
ちょっと今巻は期待通りとはいきませんでしたね。
次巻で美景高校戦は決着が付きそうです。
ちょっと今回は辛口になってしまいましたが、
また期待して次巻を待ちたいと思います。
9回表の枚鷹高校の攻撃までに加えて、
番外編の『世史とイノリで!』が収録されています。
今巻で、対戦相手である美景高校の小野原と十堂の関係が明らかになりました。
気になっていたところだったので、スッキリしたような気もするんですが、
腑に落ちないところもあるんですよねぇ・・・。
小野原はあんな理由で十堂をあそこまで嫌っていたんですかね。
そんなに嫌っている十堂に逆らえなかったのはなんでなんでしょうかね。
いい話になりそうだったんですけどね。
ちょっと今回は残念でした。
また、9回表の世史の打席。
本人が打撃妨害に気付かないのはどうでしょうか。
ちょっと今巻は期待通りとはいきませんでしたね。
次巻で美景高校戦は決着が付きそうです。
ちょっと今回は辛口になってしまいましたが、
また期待して次巻を待ちたいと思います。
今巻は1、2巻以上に野球の描写は少なかったです。
練習中の場面が2シーンあるだけでした。
でも相変わらず、主人公の遥ちゃんは野球が大好きです。
ケンカをして母親に怒られるシーンでも、母親に
「どうしてすぐ人をぶつの!!」
「友達のお姉さん殴るなんて」
「あなた女の子なのよ!?」
「これ以上乱暴になるなら少年野球はやめさせる」
と言われると表情が変わって、
「や・・・・っ やだ!!」
と拒絶します。
ですが、そのあと母親に
「イヤだったら二度とケンカはしない!」
「当分おこづかいもおやつもナシだからね」
「ちゃんと反省しなさい!」
と言われたときは、黙っています。
おこづかいやおやつは我慢できても、野球をやめるのはイヤなんでしょうね。
怒られているシーンなんですけど、
なんだか好きなシーンです。
今回は野球絡みの話がほとんどなかったんですが、
相変わらず登場人物が純粋でいいですね。
涙腺緩みっぱなしになってしまいました。
練習中の場面が2シーンあるだけでした。
でも相変わらず、主人公の遥ちゃんは野球が大好きです。
ケンカをして母親に怒られるシーンでも、母親に
「どうしてすぐ人をぶつの!!」
「友達のお姉さん殴るなんて」
「あなた女の子なのよ!?」
「これ以上乱暴になるなら少年野球はやめさせる」
と言われると表情が変わって、
「や・・・・っ やだ!!」
と拒絶します。
ですが、そのあと母親に
「イヤだったら二度とケンカはしない!」
「当分おこづかいもおやつもナシだからね」
「ちゃんと反省しなさい!」
と言われたときは、黙っています。
おこづかいやおやつは我慢できても、野球をやめるのはイヤなんでしょうね。
怒られているシーンなんですけど、
なんだか好きなシーンです。
今回は野球絡みの話がほとんどなかったんですが、
相変わらず登場人物が純粋でいいですね。
涙腺緩みっぱなしになってしまいました。
短編漫画5本のうち、「=イッパツBegins」が前編・後編の2本収録されています。
他3本も面白い作品でしたが、野球漫画ではありませんので、
ここでは「=イッパツBegins」についてのみ。
雑誌掲載当時は「豪速球レクイエム」というタイトルだったらしいですが、
今回手直しをしたことで「=イッパツBegins」と改めたそうです。
「=イッパツ」と同じファルコンズが舞台となっていますが、
迅平や凰藤、仙波は登場しません。
2000年のONシリーズのときに描かれた作品ということですので、
彼らの入団前ということなんでしょうね。
舞台はファルコンズvsギガンテスのジャパンチャンピオンシップ第7戦。
ファルコンズのクローザー・須郷栄が主人公です。
短編の難しいところなんでしょうが、
第7戦に至るまでの経過や駆け引きが描ききれないというのは、
やっぱり物足りなさが残ります。
「=イッパツ」のところでも書いたんですが、
架空のプロ野球リーグを描いた作品というのは好きなジャンルですし、
須郷もこれで終わってしまうのはもったいないように思います。
もうちょっとじっくり読みたい作品ですね。
最後にファルコンズとギガンテスのメンバーについて、
2000年当時のホークスとジャイアンツのメンバーの名前を少し変えています。
当時を思い出しながら見てみると
ギガンテスのメンバーは
4・西(仁志)
7・志水(清水)
5・江頭(江藤)
8・松江(松井)
9・高原(高橋由伸)
3・清橋(清原)
DH・マルコム(マルティネス)
6・三岡(二岡)
2・村山(村田)
P・中原(上原)
ファルコンズのメンバーは
8・柴山(柴原)
7・村杉(村松)
9・秋里(秋山)
5・大久保(小久保)
3・松下(松中)
2・城山(城島)
DH・ムエベス(ニエベス)
4・本田(本多といいたいところですが2000年なら本間ですかね)
6・井ノ口(井口)
P・須郷(オリジナルキャラ)
ひょっとしたら須郷にもモデルがいるのかもしれません。
当時のホークスのクローザーはペドラザでしたので、
モデルがいるとすればクローザー以外ということなんでしょうが。
他3本も面白い作品でしたが、野球漫画ではありませんので、
ここでは「=イッパツBegins」についてのみ。
雑誌掲載当時は「豪速球レクイエム」というタイトルだったらしいですが、
今回手直しをしたことで「=イッパツBegins」と改めたそうです。
「=イッパツ」と同じファルコンズが舞台となっていますが、
迅平や凰藤、仙波は登場しません。
2000年のONシリーズのときに描かれた作品ということですので、
彼らの入団前ということなんでしょうね。
舞台はファルコンズvsギガンテスのジャパンチャンピオンシップ第7戦。
ファルコンズのクローザー・須郷栄が主人公です。
短編の難しいところなんでしょうが、
第7戦に至るまでの経過や駆け引きが描ききれないというのは、
やっぱり物足りなさが残ります。
「=イッパツ」のところでも書いたんですが、
架空のプロ野球リーグを描いた作品というのは好きなジャンルですし、
須郷もこれで終わってしまうのはもったいないように思います。
もうちょっとじっくり読みたい作品ですね。
最後にファルコンズとギガンテスのメンバーについて、
2000年当時のホークスとジャイアンツのメンバーの名前を少し変えています。
当時を思い出しながら見てみると
ギガンテスのメンバーは
4・西(仁志)
7・志水(清水)
5・江頭(江藤)
8・松江(松井)
9・高原(高橋由伸)
3・清橋(清原)
DH・マルコム(マルティネス)
6・三岡(二岡)
2・村山(村田)
P・中原(上原)
ファルコンズのメンバーは
8・柴山(柴原)
7・村杉(村松)
9・秋里(秋山)
5・大久保(小久保)
3・松下(松中)
2・城山(城島)
DH・ムエベス(ニエベス)
4・本田(本多といいたいところですが2000年なら本間ですかね)
6・井ノ口(井口)
P・須郷(オリジナルキャラ)
ひょっとしたら須郷にもモデルがいるのかもしれません。
当時のホークスのクローザーはペドラザでしたので、
モデルがいるとすればクローザー以外ということなんでしょうが。
神奈川県予選2回戦、紅洋高校vs横須賀学館試合前のつばぜり合いから
9回表の紅洋の攻撃までが収録されています。
いや~、最近の野球漫画にはないような、
相手チームが『悪』という感じですね。
前巻でエース・巳土里の性格が最悪だとは思っていたんですが、
まさかチーム全体がでこれほどいけすかないとは思ってもいませんでした。
まあ、でもこれは神奈川4強の一角、横須賀学館の自意識の表れかもしれませんね。
監督も勝つことのみに縛られてしまっていますし。
そんな中、9回の巳土里vs花形の対決はいいです。
巳土里のウィニングショットである「大蛇(オロチ)」一本に絞って待つ花形と、
それに気付いて「大蛇(オロチ)」で勝負に出る巳土里。
「オレ様は横須賀のエース・・・・・・」
「巳土里長太郎様だ・・・・・・!」
「オレ様の決め球『大蛇』!!」
「この牙でテメェの面ごとブチ抜く!」
ここら辺の描写は好きです。
「あぁ、巳土里もなんだかんだ言っても熱い奴なんだな」
とホッとする気持ちにもなりますしね。
ただなぁ・・・・
オーロラ3人娘の椿マミは・・・・
やっぱりいらないんじゃないかなぁ・・・・
9回表の紅洋の攻撃までが収録されています。
いや~、最近の野球漫画にはないような、
相手チームが『悪』という感じですね。
前巻でエース・巳土里の性格が最悪だとは思っていたんですが、
まさかチーム全体がでこれほどいけすかないとは思ってもいませんでした。
まあ、でもこれは神奈川4強の一角、横須賀学館の自意識の表れかもしれませんね。
監督も勝つことのみに縛られてしまっていますし。
そんな中、9回の巳土里vs花形の対決はいいです。
巳土里のウィニングショットである「大蛇(オロチ)」一本に絞って待つ花形と、
それに気付いて「大蛇(オロチ)」で勝負に出る巳土里。
「オレ様は横須賀のエース・・・・・・」
「巳土里長太郎様だ・・・・・・!」
「オレ様の決め球『大蛇』!!」
「この牙でテメェの面ごとブチ抜く!」
ここら辺の描写は好きです。
「あぁ、巳土里もなんだかんだ言っても熱い奴なんだな」
とホッとする気持ちにもなりますしね。
ただなぁ・・・・
オーロラ3人娘の椿マミは・・・・
やっぱりいらないんじゃないかなぁ・・・・