全国大会2回戦、鷹津高校vs大阪鳳院高校戦、
5-3と大阪鳳院2点リードの4回表、鷹津高校の攻撃、
2死1、2塁で打者・五井の場面から、
9回表の鷹津高校の攻撃中までが収録されています。
今巻の大阪鳳院・髭水の白鳥攻略は見事でしたね。
「予兆に気付くか気付かへんか!」
「それが初出場校と優勝候補の意識レベルの差や!!」
と言い切ったこのセリフもまた見事でした。
鷹津の捕手・緑川も髭水に対して、
「一流のキャッチャーの観察力と洞察力、解析力・・・・」
と認めざるをえないようなプレーでした。
しかし、それでも天はすべてを覆してしまいます。
それも”天性”のみで。
この”経験”vs”天性”の攻防には、思わず引き込まれてしまいましたね。
そして、9回表の鷹津の攻撃前の緑川主将のゲキ。
それに応える鷹津ナイン。
グッとくるものありましたね。
良いシーンでした。
さて、盛り上がってきたところで「次巻へ続く」です。
9回の攻防ですからおそらく次巻で決着かと思います。
ますます楽しみに待ちたいと思います。
それにしても、箸休め的に、
合間合間に入ってくる千乃の巨乳。
こちらもますます成長するとともに、
ち ょっと楽しみになってきました(●´ω`●)ゞ
開幕2カード目のvsライオンズ1回戦からオールスター戦終了までが描かれています。
今巻の見所はなんといっても、背表紙にあるとおり、
里中智「小さな巨人」誕生秘話!!
でしょう。
西武戦の後のファイターズとの試合中に、
里中の母親が、里中と結婚した山田の妹のサチ子と会話する形で明かされます。
以前、『ドカベン30巻』での2年生の春センバツ決勝の土佐丸高校戦の途中に、
里中が回想する形で明かされた過去の話に多少肉付けした感じかと思います。
ただ、週刊誌で読んでいる分には気にならないところなんでしょうが、
コミックスで読んでいると気になることがいくつかあります。
まず第一に、里中が謝ったときの監督の一言。
「ピッチャーをしたいだと?わしもそう思ったことがあるが」
「やっぱりその身長じゃな」
というセリフです。
そもそも里中が野球部を辞めることになったのは、
投手再転向を監督に打診されたからじゃなかったんでしたっけ?
冒頭の監督のセリフと噛み合わないんですよね。
そして、その監督に謝ったのはいつかということです。
初期ドカベンを思い起こしてみると、
①山田が小林の目をスパイクしてしまいます。
(これが原因で山田は野球を辞め、西南中学から鷹丘中学に転校します。)
②この小林のケガのあと、控え投手も故障してしまい、里中は投手再転向を断り退部します。
③小林は目を手術し、無事成功し野球部に復帰します。
④それを受けて山田も鷹丘中学で岩鬼とともに野球を再開します。
⑤大会で東郷学園vs鷹丘中学が対戦。
という流れです。
まず、②と③の間、つまり小林不在の時期と考えると、
監督を「小さな巨人だ」と喜ばせるくらいですから、
小林復帰後も2本柱として活躍したと考えられます。
しかし、そんな描写はありません。
『ドカベン30巻』での中学時代の山田に対する回想でも、西南中学時代の記憶ですし、
山田が鷹丘中学で野球を始めたところを物陰で見ている描写がありますので、
②~④の間ではないと思います。
今巻でも、山田に会ったときに
「鷹丘中の山田・・・・?」
と里中自ら言ってますし。
⑤以降であれば、最後の大会が終了して最上級生は引退するのみですから、
まずないでしょう。
あるとすれば、卒業アルバムの野球部の集合写真に参加したかったとしか考えられませんから。
ということで、謝った時期は④と⑤の間ということですかね。
しかしそうなってくると、監督は小林がいるのに投手をさせたということですよね。
そもそも小林がいるから里中は内野手転向させられたわけで・・・。
矛盾するような気もします。
今巻の里中を見守る東郷学園中の野球部員のなかに小林の姿が見えませんし。
考えれば考えるほど分からなくなってきます。
まあ、『ドカベン30巻』での回想は里中本人のもの、
今巻の回想は里中の母親のものということで、
そこから生じた矛盾ということでしょうか。
人の記憶なんてあてにならないものですしね。
それにしても、以外な形での小林真司の登場でした。
本格的な再登場をぜひお願いしたいと思います。
今巻の見所はなんといっても、背表紙にあるとおり、
里中智「小さな巨人」誕生秘話!!
でしょう。
西武戦の後のファイターズとの試合中に、
里中の母親が、里中と結婚した山田の妹のサチ子と会話する形で明かされます。
以前、『ドカベン30巻』での2年生の春センバツ決勝の土佐丸高校戦の途中に、
里中が回想する形で明かされた過去の話に多少肉付けした感じかと思います。
ただ、週刊誌で読んでいる分には気にならないところなんでしょうが、
コミックスで読んでいると気になることがいくつかあります。
まず第一に、里中が謝ったときの監督の一言。
「ピッチャーをしたいだと?わしもそう思ったことがあるが」
「やっぱりその身長じゃな」
というセリフです。
そもそも里中が野球部を辞めることになったのは、
投手再転向を監督に打診されたからじゃなかったんでしたっけ?
冒頭の監督のセリフと噛み合わないんですよね。
そして、その監督に謝ったのはいつかということです。
初期ドカベンを思い起こしてみると、
①山田が小林の目をスパイクしてしまいます。
(これが原因で山田は野球を辞め、西南中学から鷹丘中学に転校します。)
②この小林のケガのあと、控え投手も故障してしまい、里中は投手再転向を断り退部します。
③小林は目を手術し、無事成功し野球部に復帰します。
④それを受けて山田も鷹丘中学で岩鬼とともに野球を再開します。
⑤大会で東郷学園vs鷹丘中学が対戦。
という流れです。
まず、②と③の間、つまり小林不在の時期と考えると、
監督を「小さな巨人だ」と喜ばせるくらいですから、
小林復帰後も2本柱として活躍したと考えられます。
しかし、そんな描写はありません。
『ドカベン30巻』での中学時代の山田に対する回想でも、西南中学時代の記憶ですし、
山田が鷹丘中学で野球を始めたところを物陰で見ている描写がありますので、
②~④の間ではないと思います。
今巻でも、山田に会ったときに
「鷹丘中の山田・・・・?」
と里中自ら言ってますし。
⑤以降であれば、最後の大会が終了して最上級生は引退するのみですから、
まずないでしょう。
あるとすれば、卒業アルバムの野球部の集合写真に参加したかったとしか考えられませんから。
ということで、謝った時期は④と⑤の間ということですかね。
しかしそうなってくると、監督は小林がいるのに投手をさせたということですよね。
そもそも小林がいるから里中は内野手転向させられたわけで・・・。
矛盾するような気もします。
今巻の里中を見守る東郷学園中の野球部員のなかに小林の姿が見えませんし。
考えれば考えるほど分からなくなってきます。
まあ、『ドカベン30巻』での回想は里中本人のもの、
今巻の回想は里中の母親のものということで、
そこから生じた矛盾ということでしょうか。
人の記憶なんてあてにならないものですしね。
それにしても、以外な形での小林真司の登場でした。
本格的な再登場をぜひお願いしたいと思います。
4日 キャプテン 完全版 3巻 ちばあきお
4日 キャプテン 完全版 4巻 ちばあきお
17日 おれはキャプテン 21巻 コージィ城倉
17日 ダイヤのA 18巻 寺嶋裕二
17日 新約「巨人の星」花形 16巻 村上よしゆき
18日 クロスゲーム 16巻 あだち充
18日 最強!あおい坂高校野球部 22巻 田中モトユキ
20日 復活!!第三野球部 7巻 むつ利之
21日 はじめての甲子園 7巻 火村正紀
30日 タッチアップ 3巻 盛田賢司
17、18日に発売ラッシュがありますね。
どれも楽しみです。
4日 キャプテン 完全版 4巻 ちばあきお
17日 おれはキャプテン 21巻 コージィ城倉
17日 ダイヤのA 18巻 寺嶋裕二
17日 新約「巨人の星」花形 16巻 村上よしゆき
18日 クロスゲーム 16巻 あだち充
18日 最強!あおい坂高校野球部 22巻 田中モトユキ
20日 復活!!第三野球部 7巻 むつ利之
21日 はじめての甲子園 7巻 火村正紀
30日 タッチアップ 3巻 盛田賢司
17、18日に発売ラッシュがありますね。
どれも楽しみです。
マンガショップさんから完全版が出ている、
『背番号0』、『スポーツマン金太郎』の作者である寺田ヒロオさんについての書籍になります。
書籍といっても、全215ページ中、176ページまでが漫画でなんですが。
『背番号0』、『スポーツマン金太郎』と、
柔道漫画である『暗闇五段』の3作品を主に取り上げています。
『背番号0』、『スポーツマン金太郎』については、
完全版を読んでいますので再読ということになりますね。
何度読んでも楽しい作品ですし、
だからこそ、こうして書籍にまでなるんでしょう。
後半の「寺田ヒロオの世界」では、
寺田ヒロオさんの晩年が心に残りました。
なぜそうまで・・・・という気がしてならないです。
もっと多くの作品を読んでみたかったものですが、
今月はマンガショップさんから
『スポーツマン佐助』
が発売されます。
全くの未読ですので、非常に楽しみです。
『背番号0』、『スポーツマン金太郎』の作者である寺田ヒロオさんについての書籍になります。
書籍といっても、全215ページ中、176ページまでが漫画でなんですが。
『背番号0』、『スポーツマン金太郎』と、
柔道漫画である『暗闇五段』の3作品を主に取り上げています。
『背番号0』、『スポーツマン金太郎』については、
完全版を読んでいますので再読ということになりますね。
何度読んでも楽しい作品ですし、
だからこそ、こうして書籍にまでなるんでしょう。
後半の「寺田ヒロオの世界」では、
寺田ヒロオさんの晩年が心に残りました。
なぜそうまで・・・・という気がしてならないです。
もっと多くの作品を読んでみたかったものですが、
今月はマンガショップさんから
『スポーツマン佐助』
が発売されます。
全くの未読ですので、非常に楽しみです。
日本縦断トーナメント2回戦のvs西表マングローブス戦の試合開始から終了まで。
および3回戦のvs秋田オリオンズ戦の試合開始から6回表のドラーズの攻撃中までが収録されています。
今巻はワールドアマチュアベースボールクラシック(WABC)で日本代表として共に戦った、
オレえもん率いる秋田オリオンズとの対戦です。
この秋田オリオンズのメンバーが楽しいです。
7 高沢
4 山崎
8 弘田
6 オレえもん
3 れおん
5 水上
9 有藤
2 袴田
1 村田
年代こそまちまちですが、川崎時代のロッテオリオンズの選手をモデルにしています。
時期監督の噂もある西村が入っていないのはなぁと思いますが、懐かしい思いがしました。
コロコロコミックの読者層には分からないだろうなぁと余計な心配もしてしまいますが、
ピッチャーの村田がマサカリ投法なところとか、
こういうところに作者の野球好き度が表れていていいんですよね。
および3回戦のvs秋田オリオンズ戦の試合開始から6回表のドラーズの攻撃中までが収録されています。
今巻はワールドアマチュアベースボールクラシック(WABC)で日本代表として共に戦った、
オレえもん率いる秋田オリオンズとの対戦です。
この秋田オリオンズのメンバーが楽しいです。
7 高沢
4 山崎
8 弘田
6 オレえもん
3 れおん
5 水上
9 有藤
2 袴田
1 村田
年代こそまちまちですが、川崎時代のロッテオリオンズの選手をモデルにしています。
時期監督の噂もある西村が入っていないのはなぁと思いますが、懐かしい思いがしました。
コロコロコミックの読者層には分からないだろうなぁと余計な心配もしてしまいますが、
ピッチャーの村田がマサカリ投法なところとか、
こういうところに作者の野球好き度が表れていていいんですよね。