ご無沙汰しています。
人工股関節置換の手術から、ちょうど1年
久しぶりのブログです

記録として残しておきたいと思います
お陰さまで、
先日、1年検診を無事に迎えることができました
そして、昨日は一年間お世話になった
障がい者手帳を返納してきました
→人工股関節の手術に関して、手帳更新に必要な診断書に関して、術後1年以降は書きません、という病院の方針で返還となりました。
手帳を申請する時は、自分が障がい者なんだというショックも少しありましたが、色々手厚く助けてもらいましたし、結果申請してよかったと思っています
この1年をざっと振り返ります
術後2ヶ月目より仕事に復帰。
術後3ヶ月頃から、杖なしで歩くようになりました。
痛みに関しては
立ち上がりの痛み、それを庇うために逆足の痛み
この2つがなかなか取れず厄介だったのですが
それが、落ち着いてきたのがちょうど術後半年頃だったかと思います。
この頃になると、
靴下や爪切りが楽チンとはいえませんが、
何とかできるようになってきていました
寝返りも打てるようになり、ようやく横向きに寝られるようにもなってきたのもこの頃
→痛みはありましたが
この頃、USJにも行きました
少し不安でしたが、一日歩くことができました
次の日もとくに違和感もなく大丈夫でした。
勿論、激しい乗り物には乗りませんでしたが
ジョーズとかミニオンズとかいけました
ただ、乗り物の乗り降りはちょっと怖かったです
座席に足を降ろすとき、思っていたより結構深いので注意しました
手術してよかったと思えるようになったのも
この、術後半年頃のことです
それから、また半年がたち、ちょうど1年経過
今でもリハビリには通っていますが
普段の生活は、ほぼ不自由なくできています。
しゃがむ動作などは、まだ気をつけることも多いですが、小走りもたまにできるようになりました
スキップもどきも少々
和式トイレは自信がないので行っていません…
それと、長い間座ってからの立ち上がりは、
やはり足が固まってしまうのか、歩き出しはぎこちないものになります
痛みもたまに少しあります
こればかりは仕方ないのかなぁ
でも、1年経っての感想は…
手術してよかったと思います
先生、ありがとうございます
ただ、何年後かの再置換については
頭の片隅で覚悟しとかないといけないのかなぁとも思っています
今はコロナウイルスで大変ですね
昨日、志村けんさんが亡くなってしまいました
志村けんさんといえば…
がんの手術で入院していた時、
やる事もなく、ぼっーとテレビを観ていたら
バカ殿様が流れてきたんです。
あの、ゆるーい面白さが、当時とても心地よくて、
元気をもらいました
志村けんてスゴい❗そう思った瞬間でした
がんの手術から、3年4ヶ月。
あの時、笑わせてくれた志村けんさんが
亡くなってしまわれたことは心が痛みます
みんなに危ないよ、気をつけるんだよと
教えてくれたのかな
人生、何が起こるかわからない
でも、とにかく自分にできることを
日々、行っていこうと思います
4月はがんの経過観察に行ってきます

