ブログネタ:お店をやるとしたら何屋さん?
参加中今は昔の事で御座います。
年に似合わないテキパキさで、畑を耕し始めるのです。
だけどおじいさんが耕すのは何時も、畑の半分だけ。
ブログネタ:お店をやるとしたら何屋さん?
参加中「ピンポーン」届きました。
北欧のキャンドル。
白夜の国のミニキャンドル。
「ちっちゃい!!ミニすぎる。1つ、735円もしたのにぃ。」
「ミニキャンドルだも、こんな物だよ。写真ちゃんと見て買ったんでしょう?」
「一応。」
茶色はコーヒー、クリーム色はバニラ。
元気なオレンジ色は、
気分が落ち込んだ時に、の言葉につられて買ったストレートオレンジ。
気分は落ち込んでいないけど、ストレートオレンジの実力を。
「さあ、チワワさん、キャンドルショーの始まりですよ。」
「ジラ、消すぞ。」
旦那ちゃんも参加のキャンドルショー。
ガラスの小さなコップに入ったオレンジ色のローソクが、
テーブルの上でチラチラ燃えて、ジーラさんの腕の中のチワワさんは釘付け。
「見てるぞ、珍しいんだな。」
ローソクのチラチラの中で、チワワさんの観察に余念の無い旦那ちゃん。
「北欧の人達は今でも夜にローソクを灯すんだって。」
キャンドルの説明に書いてあった知識を引用。
「白夜だしなぁ」
「白夜にローソクは良いですねぇ。それにこのローソクは天然だし、
すすも出ないんだって、北欧の夜はロマンですね、チワワさん。」
「オレンジの匂いしないなぁ。」
「大丈夫、チワワさん、ピクリともしないでしょう。香りに癒されてるんだよ。
犬にだけ分かるオレンジの香り。」
「犬が癒されるって、いい加減言ってるだろ。」
「おや、おや、可哀想にチワワさん。そんな珍妙な会に付き合わされて。」
まだついていた電気をパチパチ消しながら、ジーラさんの横に娘ちゃん。
「結局、娘ちゃんも参加しちゃうんだぁ。」
「しょうがないからね。うわぁー、ローソクの光の中のチワワさん可愛い。
ねぇ、テーブルの上にチワワさん置いてみようよ。」
「うん、旦那ちゃん、チワワさんのトイレシート取って。」
「チワワさん、お座りしてね。」
テーブルに敷かれたシートの上のチワワさんを、
それぞれの方向から覗いて、可愛いを連発。
何と言う、犬馬鹿家族。
「チワワさん、影まで可愛い。お耳も、尻尾も、黒猫みたい。
キャンドルチワワショーだね」と娘ちゃん。
「今度はコーヒーにしよう。」と旦那ちゃん。
北欧の浪漫を味わうはずが、
ロウソクに浮き彫りにされた我が家の犬馬鹿ぶり。
だけど北欧のミニキャンドル、ちっとも減らないのは凄い。