娘ちゃんは、先週の土曜日から長い夏休みに入りました。
夏休みの始まりを祝す様に、暴れん坊な台風接近。
普段なら、大切なお休みに、
出かける事など、絶対しない娘ちゃん。
沢山のお休みを前に、なんだか太っ腹。
台風訪問の幹事を、自ら志願。
台風の長居に備えての買い出しに奔走。
買い出しの成果は、山積みの食糧。
台風はそれて、宙に浮いた娘ちゃんの戦利品。
気が抜けて、主賓なしの宴会を続ける連合員。
結果、
「なんか、太った。」
笑い事では済まされない。
短期間についたお肉は、戻りやすい。
今、手を打てば何とかなる。
「そうだ、お粥にしょう。」と言う事で、お粥大作戦。
「300g、減った。」「たった300g?」
ダイエットの大家、娘ちゃん曰く、
この300gは、馬鹿にできない300gだとか。
お休みが終盤戦に入った娘ちゃん。
なんだか手首が痛いと、手首にサポーター。
次に娘ちゃんとすれ違った時、
サポーターが膝にも。
「娘ちゃん、一体どうしたの?
会うたびにサポーターが増えて、
サポーター、だるまさんがころんだでもしてるの?
痛々しいけど、もう笑うしかないよ。」
「違うよ。物を取ろうとしたら、膝がボキッて言ったんだよ。
ボキッだよ、本当に痛いんだよ。」
「笑い受けかと思った。
お気の毒だけど、笑えるよ。」
「夏休み、ぐうたら過ごしていたら、体がなまったんだよ。」
それでもやっぱり、ぐうたら夏休みを続ける娘ちゃん。

