ビスケットと松前漬けが大好きな、
ちょっとキャラの濃い、山形のおじさんのお話。
おじさんと言っても、実は、年の離れたジーラさんの従弟。
かあたんのファンで、お中元とお歳暮を贈りあう、
そんなお付き合い。
今は、ジーラさんが、かあたんの代わのお付き合い。
旦那ちゃんは、おじさんが、好きらしく、
台風が来たり、大雪だったり、何かの折に、お電話をします。
「いやぁ・・・・、訛ってないと言えばうそになるけど、
・・・イントネーションが・・・、
ちょっと違う程度かなぁ・・・。」
電話口で、あせあせしている旦那ちゃん。
電話を切った旦那ちゃんを、攻める女性連合。
「訛ってるって、なんて失礼なの旦那ちゃん。」
「だってお前、自分は、小さい頃は、北海道で、
青年になった頃に、 山形に来たから、
皆から、
〇〇さんは、訛りが少ないね、発音が、綺麗って、
言われるけど、自分の発音を、どう思うかって、
聞かれたんだよ。」
「うむ・・・・。」言葉に詰まる女性連合。
前に、おじさんの電話に出た時、
終わりかけに、「んだ」って言ってしまって、
ビックリしたと娘ちゃん。
おじさんの訛りは、うつるほど強いと娘ちゃんは、主張。
では、
旦那ちゃんのお答え、ベストアンサー。と満場一致。