今日は友達とランチ

オシャレなイタリアレストランへ

ちょっとオシャレ過ぎて若干いずらかったのは内緒です


パスタの上に大量にいるちっちゃいエビと目が合いながら談笑


食後に友人がコーヒーを注文。
付属の砂糖とミルクをしばし見つめた後、テーブルの端の方へ
ずずず…
どんなスタンドwww
誰か変化系能力者呼んで

飲む友人
『うん!苦い!』
そりゃそうだ。

も、イッコーに砂糖もミルクも入れようとしない友人。
どんだけ~

『アンタも飲む?』

え?どんな嫌がらせ?
『食事』はスデに『拷問』に変わっている感じ?
どんなスタンドwww
誰か操作系能力者呼んで。
あの子にフォークでも刺して

『いらない』
『えー?こんなに渋くて美味しいのに』

ヘイ!ここは日本だぜッッ!日本語は正しく使おうぜ!
渋い

美味しい

接続は許さないィィィ

『なにさっきからガン見。飲む?』

いらねーっよ!
この私は人としては若干黒いよ、髪だって黒いし瞳だって黒い。
だがこんな私にも
吐き気のする『黒』はわかる!!
その『黒』とは
てめー自身が飲んでいるコーヒーのことだ!
えーと…
俺が裁く!

『いらない』
『あ、今ちょっと考えた?考えたでしょ?飲みなよ』

ちっっげーしッッ
妄想してただけだし!

『いらないよ!じゃあアンタもこれ(ホットチョコ)飲む?』
『いらないよそんな甘ったるい』


しばし見つめ合う二人


『…飲む?』
『いらないよそんな甘ったるい』


全否定だ。
どんなスタンドwww
誰か放出系能力者呼んで。
波ー!ってするから波ー!って。


『使わないならミルクちょうだい』
『なんで?』
『ホットミルクチョコにするから』
『うっわっ』

うわぁ…すんごい顔してる…
その顔でプリクラ撮ろうよ

『はい』
ミルクをくれる友人
ミルクを入れる私。

『うっわっ』

また!?
同じ顔!?
依然変わりなくッッ!
どんなスタンドwww
誰かクラピカ呼んで


『そんなに甘くておいしいの?』
『そのコーヒーより圧倒的に上回っている』
『マライアwww』

…え?うそ…反応した…だと?

『貴様…読んでいるな?』

『デイオwww』

惜しい!
初心者!
デイオじゃないディオ!
D・I・O!

『ちょ、もっかい言ってよ!ちょっとカッコいいんだけどwww』

ぷぐぷぐ笑うのやめぃ!
そしてそれはフリか?
フリなのか?
据え膳…!キリッ(-_-)

『二度言う事は無駄なんだ…無駄無駄…』

友人爆笑
まさかの5部までも…

てかいつの間に?
アンタ私がジョジョオタって知らな…
いつの間に?

まいっか。
ジョジョ友増えた
♪( ̄▽ ̄)ノ″
彼女とはいつも遊んでいた

大学の帰りにカラオケ行ったり

休みの日にカラオケ行ったり

学校サボッてカラオケ行ったり

なんかもうカラオケ行ったり…


楽しい事も嬉しい事もたくさん…

たくさんたくさん時間を共に過ごした

カラオケルーム的な所でたくさん過ごした


そんな彼女に彼氏ができやがりました

できやがりましたわけで


筋金入りのダンなわけで

『カラオケ行こうよ』

『あ、今日は彼と一緒に帰るから…』


もうね、私ね、嫌。
貴女は私のモノなのよ?
ふざけんじゃないわよ
なによもうっ
私はこの暇な時間どーすればいいのよ!


それはそうと
おめでとう。


ん?
怒ってないよ?


てか彼氏ってどうやって作るんですかね


『どこで知り合ったの?』

『同じサークル…』

『あんたサークルやってたの!?』

『やってたよーテニス』

『テニス!どこの王子様ゲットしたんさ!手塚ゾーンか!手塚ゾーンなのか!』

『どちらかと言うとバーニングかな?』

『も・も・し・ろ!』


せめて菊丸だろ。


お母ちゃん…ワタスにテニスでぎっがなー

彼氏もでぎっがなー



まだまだだね!
(テニスラケットでところてんをウネリ出す妄想をしながら)
男を騙す女
老人を騙す悪徳業者
Lを騙すキラ

世の中は様々な毒で溢れています



さて、皆様のお陰で『ミスタ米』の謎も解け、
また一つ都会に染まってきましたウミネコです。


学校が休みだった日の話。

部屋でごろごろしながら暇だなーと思いつつ
企画書作ろうと思って、ガイダンスの日を把握しようと手帳を開いたら今日バイトの面接だったことすっかり忘れてましたwww
16時半からとかwww

シャワーしたばかりだからまぁすっぴん髪生乾きですよね
しゃーないと腹をくくって自転車でダッシュですよ
スタプラもびっくり50m4秒の勢いですよ
チャリオッツも甲冑を脱いでいるので速い速い、
ブラボーー!!
むしろボラーレェェ!!

今日ほど文明が発達しなければいいのにと思ったことはありませんね(信号的な意味で)

履歴書不要だったのは助かったんですが、財布とiPodしか持ってないわけです
まぁなんとかなると思いますよね

思い込むしかないですよね

ここで思い出していただきたいのは私は田舎からでてきたばかりのいなかっぺ、都会初心者なわけです

店の場所知らない
/(^o^)\

うん、家に帰ろう
(/^o^)/

むしろ実家に帰ろう
\(^o^)/

父さん、富良野は今でも優しいですか。東京は思っていたより酷なところです。と、ここで救世主の登場なわけで。

今日ほど文明の発達に感謝した日はありませんね(携帯のiエリア的な意味で)
場所を把握した私は無敵です
若さの勢いで残兵率いて店に出撃です

たのもう!

む!ひとりでこの城に乗り込んでくるとは…その勇気、讃えよう!名を名乗れ

誇りある我が名を名乗る必要なし!…なぜなら今から私が貴様を成敗するからな!

的な会話を脳内で交わして案内されるまま奥の席へ

「エントリーシート書いてください」

と言って1枚の紙を渡して去っていく店員(スラムダンクの小暮さん似)

…ペン…ないよ

正々堂々拳で勝負しに来た私は武器なんぞ持っているわけがない

この事を入口付近にいる敵陣に伝えに行くしかない

『あのぉ…すいません…ペンを貸していただけないでしょうか?汗』
「え!筆記用具持ってきてないの?」
『あ、はいすいません〓〓』
「じゃあ、はい」
『あああありがとうございます(;_;)〓〓』

とりあえず書き終わって壁にかかってある【河豚】っていう掛け軸見て笑っていたら(ふぐ専門店だから)さっきの小暮さん登場
紙を渡す

すっぴん髪ボサボサの廃人ルックでパーティは財布とiPodの勇者はもうこの状況を楽しもうと開き直るしかなかった

とりあえず笑っていた

「田舎出身なんだ~〓僕の姉がそこに住んでるんだよ」
『えへへへ(∀)そうなんですか∀』

「年末実家帰るの?うちの店年末が1番忙しいんだよね」
『あ、そうなんですか∀30日に帰る予定ですあははは∀』

「ホール希望だけどキッチンやる気は?」
『え、ふぐって免許なきゃ料理できないんじゃないんですか∀〓』
「そんなことないよ笑」
『えー!はぁ、じゃあやります∀フヒヒ』

「クリスマスのどちらか必ずでてもらうことになってるんだけど大丈夫?」
『うっふふ大丈夫ですよ∀』
「どっちも大丈夫?」
『あーはい大丈夫です∀それってなんか悲しいですねサーセン∀』
「いや謝らなくても苦笑」

んでしばらく学校の話やら時給の話をしていて唐突に言われた

「ニコニコしてる場合じゃないよ!」

え?今怒られた?

それともニコニコって動画的な意味で?

なぜアカウントとってることを知っている?

あれは私の大切な娯楽だ、誰であろうとそれを阻止することは許さん!

「採用ね〓木曜日から来て」

『は?(゜Д゜』

「18時からね」

『え?(゜Д゜)』

「だから採用。女はニコニコしてるだけでいい!」

『いやいや、そんな簡単に!?』

「今回面接で8人落としたよ。木曜日持ってきてほしいもの書いてほしいんだけど、ノートある?」

このあとメモ用紙をもらい終始ポカーンとしたまま面接終了

木曜日からがんばります


あ、河豚毒はかかったら地面に埋まるといいって近藤さんのお母さんが言ってた