おうち帰ってからだらだら動画みてたりゲームしてたり。


帰ってきた感。

いつもコミスタ起動してーの生活からやっと元の単なるオタクの生活に帰ってきたわけです。


またそのうち清書して塗ってー、を中々進めないのが悪いじんざえもん。


ついったーやるようになって何度かみる話題がありましての。


まぁ簡単に書いてしまえば

「絵師は安く仕事受けるな」

「対価を得る事に遠慮するな」

というもの。



うーん。


これ意図する事とそれを心がけて欲しい対象がすれ違ってしまっていたり、そもそもの話が見えていなかったり中々よろしくない雰囲気になっています。


ぼくじんざえもんが思いますにね、

「対価をきちんと得る」とか「対価をきちんと払いましょう」というところに異論は無いです。

といいますかそれは当たり前のことでしょう。


で、同人誌の値段設定に言及するツイートも散見されますが、そこに関しては実態を理解していないな、とおもいます。


高くても欲しいから買うよ!という人間が多いのか少ないのかは統計取ってませんからわかりませんが、高いと売れませんよ。

プロで活動されていない方なので作家名あげませんが、交流ある方の極一部の描き手であれば払うことになんの抵抗もありません。


でもその辺のプロがこさえた同人誌で高かったら買いません。

TCG関連で好きな作家さんでもです。

「どれくらいの価格で高いか」というのはそのときの買い手の主観なので言及のし様はないものです。

よくボドゲ界隈に対して価格へ苦言呈しているのは「高いもんは高いわ」ってどうしてもなるからです。それを気にさせないほどのゲームや品を作ってください、としか。


そして私個人がやってる同人誌は価格がおかしいことになっていると思います。

そこに苦情は入れさせません。

「好きでやっているものの無料だと却って手にとってもらえない、それならば」と自分なりに考えてやっていることなので相場が下がる的なこと言われても知りません。


そもそも有名無名、大手なのかいわゆるピコなのか、など置かれる状況によって与える影響は違うものなのですからツイッターでみられる話は雑すぎるんです。



で、この与える影響の大小は無視できません。


この部分が「絵師は安く仕事を請けるな」というところにも関係します。


仮に私が無償でソシャゲの雑魚・その他大勢枠を描いたとします。

それによって「イラスト相場が崩壊した!死ね!」ってなるんですかね?


プロの漫画家・イラストレーターまでツイッター上で相場を下げないよううんぬん仰ってますがそういうことを世の中は大なり小なり「談合」して価格を維持しているわけです。


で、この法人・企業活動におけるこうした戦略を取り入れようとするならマーケティング・ブランディングも真剣にやった上で言わないと

「このままだとぼくが苦しいから工夫はしないけど助けて!」て言ってるのと変わりません。


みんな大好き「ネット上」では大手百貨店の凋落や某電機がアマゾンはずるい!っていう事に対して、

「旧態依然とした商売方法で時代に合わせた努力を怠った」と言っているではないですか。


すなわち「安く請けられると困る」というのは何かの点で負けていることの言い訳であることがほとんどでしょう。


副業で描いている人は安くても困らないから安価で請けてしまう。


これが本業でやっている人への打撃になるというのであれば、それは片手間にやっている人間にただ敗北しているだけかと思いますが受け入れ難いでしょうか。

畜産業界の方がまだ文句を言いながらも模索していた感ありますけど。

「あめりこの安い牛肉がくる!どうやって生き残っていくか!」って。



アメリカさんがよく日本車ばかり売れて自国のが今ひとつ!絶対にゆすさない!ってのもまぁある程度はわかりますのでイラスト界隈でもそうなるのはわからんでもないです。


でもね、好きでやっていてね、魂とか命ぶち込みまくってやってる側からするとね、儲けたいなら他のことやれ、って思うよ。

「それだと文化の衰退がー」「技術者がいなくなるー」とかも聞こえてくるんですが、現在の多くの漫画が単にエロで引っ張っているものが多いのに何言ってんだと思いますよ。


今の日本て美徳とするところをないがしろにし過ぎて意識と対価を合理的にしようとし過ぎてます。

ブラック進行であれ、とは言いません。

そんなの私もいやです。


個人的な思いとしては「提供する側は良いもの安く」「供給を受ける側は良いものに少しでも多く出そう」ってだけです。

別にまったく矛盾しません。


ただ買う側・描く側・頼む側それぞれの立場の影響力の大小を考慮しないから話がこじれておかしくなります。


あとね、上手いだけで魅力に乏しいイラストや漫画が多いから余計この問題に対して「結局金かおまえは」って思うことが多いですよ。

お金もらうことは大事ですよ、でもピカソとか「画家」まで引き合いに出してお金の話をするのは「そこと同列には出来ないだろう」って思いますよ。



異論はあると思いますけれど、それはあって当たり前なのでぜひ異論をお持ち下さい。

ただ私の申し上げる次第もまったく理をかすめていないわけではありますまい。


疲労が抜けないよー。

寝たらいくらでもまた寝られちゃうよーー。


芯のほうが疲れてる感じ。


さやかちゃん、迎撃。


とにかくやすんでおこー。


プレメモのイベントはいけませんでした。

すごい雨とデッキができてなかったという。


まだまだ三国志大戦TCGで色々なデッキこさえて遊んでいるのでアンジュや色々おわっていてもぼくには関係がないね!


むおー、RAGFES終わって色々省エネってたーーー。

更新忘れていたんではなくて、エネルギー使い切ってた感。


ぽぽいぽい。

背景とかなくイラストだけ抜き出してみて。


パキっとした塗り。


RAGFES46おつかれさまでした。

お越し頂いてお手にとって下さったかた、ありがとうございました。


しかし参加サークル数はそこそこあるものの一般が少なめに感じました。

レイヤーさんは相変わらず結構いる感じでした。


さて、あとがきとは別にネタバレせず、当たり障りの無いことをだらだら書きます。


今回は44ページ本となりました。


前回は58ページ本で、「60ページくらいの本を作ってみて自分の天井を押し上げよう!」と意気込んで作成して、懲りて「もうこんなんやらねぇ!」ってなったもんです。


すっかり懲りたぼくじんざえもんは「次は30ページくらいのいつもな感じにした方がいいよ、うん」とか思って出来上がった本は44ページになっておりました。

おげー。


一応、本としてのテーマとは別に「今回の本はこういうところ挑戦しよう」となっています。


なぜか大好評となってしまったアルパカが初登場の本では「何となくで作っていた表紙を本気でやろう」「ポップなかんじに親しみやすさを足そう」としておりました。


その次ではコマ割、ではなくて「コマの大小や人物のコマ中のサイズを意識しよう」というものでした。


不退転なお話では「連続したコマの流れやアクション部分を強化しよう」のつもりでやってました。


そして不撓不屈なお話で、さきほど書きました通りの「限界を押し上げてみよう!」という。



毎回テーマを持って、思想・思考的なものをこれでもかーとぶち込んでいるのはご覧の通りなのですがそれとは別に本の作成そのものにも意図してやっていたことがあったわけです。


あと表現的なことをお褒め頂くことがあるのですが、アルパカとリアリスさんは割りともう勝手に動き回っているキャラクターになっているので表現や言葉に試行錯誤はあまりありません。勝手にお話・エピソードを置いていくので忘れないようにメモしておくのとそれを組み立てるだけ、という。


一応、漫画として文章の推敲だけはしています。


以前から「素人だからコマ割などは大原則に従って」と言っておりますが、実はセリフも気を使っています。

それは「ひとつのフキダシには3~4行程度でなるべく簡潔に」というもの。


やむを得ず長文になっているセリフもありますが、ネーム段階からセリフは毎回毎回半減します。

誇張抜きに、半減です。


商業作品でも読みづらいといいますかテンポ悪いのはコマ割とセリフがよろしくないからだと思っています。


一番のお手本だと本当に思っているのはドラえもんです。

すごく、わかりやすい。



そして普通の漫画がどう作成されているのかは知らないのですが、私はいつも描きたいシーンがまず起こって、そこに前後を足すカタチでお話を作ります。


今回の本では「アルパカが可愛い男の子を女の子と誤認する」という絵がまず思いついていました。

それと別のタイミングで思いついていた「自分を侮るなよとアルパカが一騎討ち状態に入って圧倒する」というシーンがありました。


なんだよけっきょくアルパカばっかり動き回ってお話できてるんじゃないか。もー。


私は自分の本を何度も読み返すのですが、そのたびにアルパカがばーんと出てくるところで「何なんだよこいつはもうーー」ってなってます。たいへんおもしろい。


ちなみに作中最強は朧のヘスティエッタとしていますが、強さ的にアルパカはリアリスの妹、殴りABのフォシリムを圧倒するくらいの設定です。と、いいますか普通に殴るやり方だとアルパカへの有効打が無い。(ただし尻は除く)


あと知力的にはマスターを頂点にリアリスが続き、朧のヘスティエッタもリアリスにやや劣る程度の頭脳を有しています。ただし人格的には問題があるひとです。


感想を頂いた際に伝わっているようで大変嬉しかったのはアルパカとヘスティエッタは同じリアリスさんを守ろうとしていてもスタンスが違う、ということ。


さてさてキリがありませんが、こんな感じで今更なことを書きますが今回の本であとがきは実は3ページくらいあったのです。

それをそぎ落としまくって1ページにしました。


あとがきは概ね好評だったものの、こんな長文毎回読むのしんどいですよね??

そんなかんじで今回はブログのほうでだらだら書いてみました。


また次の本をつくりましょう。

ずっとラグナロクいつもオンライン10、これはもう決まってます。


それとは別に「あこぱか参」をやりたいなーーーとおもっています。

また具体的になってきましたら!!


おひさしぶりーふ!
原稿おわっていますよ、告知と駄文です!


RAGFES46、5/5開催、配置R-05「村雲亭」

こちらではおしながきを画像でどうぞ!


まいかいこういうのよく作るよなあ、暇だなあ、暇じゃないわ!


新刊は、ありまぁす。


「英明果敢なリアリスはアルパカらの扶翼を受け」

ずっとラグナロクいつもオンライン9!

もう9冊めです。

よーやるわ。じぶんでいうな。


なんかもーアルパカがね、こいつもうなんだろね、って感じでして。


ドアップの描き込みして、終わって次の日とか見直したときに「なんやこいつ」っていつもなる。

放っておいても勝手にお話を組み立てていくキャラクターなので居ると便利、におもうでしょう?


違うんですよ、こいつすっごい暴れまわるんでネームから絵を起こすときにすんごい大変なんです。

格闘・アクション漫画とか言われるのは大体こいつのせい。


今回は知力部分をクローズアップしていますのでいつも以上に人を選ぶかんじはしているんですが、自分なりに見所は複数用意できたかな、と!


大好きな作家さんのキャラを許可頂きまして拝借、登場しています。

拝借しているキャラの方が描いていて楽しいのです。

たぶん、最も多く描いた聖職者は我がマスターです。同人誌描く前からなんども描いてますしね。


なおアルパカは暴れていなければもっとも早く描けます。

もはや右腕から勝手にひねり出されてくるかんじ。
アタリ無くガチで一発描きできます。


おともだちも親もみんなこのアルパカを「さん付け」するんだ。

何なんだ。

すごいぞアルパカ。



さて、ここから趣味駄文、だぶーん。


TCGで最近死んでしまったものが。

ドレッドノート、アンジュ・ヴィエルジュのふたつです。

ううう、くそう。

ドレノは頻度落ちてましたけれどアンジュはやってたのに。


ドレノの方は新弾案内がしばらく無くてちょっと怪しいな、とは思っていたのですが。

アンジュはつい先日、3/16に15弾が出たところだったので、うーーーーーん、なんで?


ミリアサTCGも終了してしまってこの数ヶ月で遊んでいるTCGが3つおしまいに。


で、とくに悲観的にはなっていません。

三国志大戦TCGでもそうですが、アナログで物理的に存在するゲームは「サービス終了=消滅」ではありません。


むしろガチ志向のプレイヤーは去り、カードの値が落ち、新弾でやきもきすることもなくなります。

カジュアルプレイヤーにとってはより遊びやすくなるだけなので一緒に遊んでくれているおともだちは引き続きよろしくおねがいしますな感じ。


最新環境をガッチガチに追求するのも遊び方のひとつだと思います。

が、そんな泳いでないと死ぬ的なことをせず、マイペースでやっていくのも面白いですよ。


戦国大戦TCGは何とかまだ続きそうですが、こちらも遊び方はもう最新環境追ってません。

武家単にしてそれっぽく遊べればな、と。

率直に言って武家単に無理やりするとデチューンなかんじですよね。


私にとってTCGは大会・競技ツールではなくてコミュニケーションツールなのでお友だちと楽しく遊べるのが優先です。


いくつかサービス終了となってもまだまだ遊んでいきますよー!


いっぱい描きたいね。

漫画ね。


DL販売はじまりました。
https://t.co/8aY5beLGs0

ようやくこれで手持ちの本は一通り置けたでしょうか。

・あこぱか弐

・ぷちおりキリ参

いずれもお求め安い200えんです、ぜひ。

(以前も書いたことありますがぼくが儲けたいとかではなくてお声掛け頂いたDLsiteさんのプラスになったらいいな、って。ぼくの役目はにぎやかしってのもあるよ)


さて、時間はつくるもんだ!
と、言って久しいですが結構いろいろ犠牲になっていることに気づきつつあるぼくじんざえもん。


外装どばーん。
という意味がわかるのは次の新刊にて。


ミリアサTCGが先日死亡発表ありました、シングルの扱い状況というのは如実に出るもんですね。


戦国大戦TCGの5弾が出ました、相変わらず運営は大会志向なのでガチ勢にはうれしい仕様でしょう。

シングルを見ると必須PT、SRは高騰していて重要度の低いものは暴落しています。


これ、大体のTCGもそうといえばそうです。


でも無視できない違いは上と下の差と、プレイ人口が多いか少ないか。


戦国大戦TCGは1弾からしばらく「紅はだいぶ厳しい」というところから追加追加でどんどん強化されていきました。

5弾の龍造寺家が割とただ強な感じですごいです。

力こそパワー、みたいな。

あとは寝かせる手段が増えすぎてずいぶん雑なゲームになっていっているなぁ、と。


三国志大戦TCGでも「待機状態の武将を殴れる」というのはありましたが戦国大戦TCGでは疲弊状態にさせてうんぬんが多め。


何が違うって、寝かされてしまうと武将が狙われるーではなくて城が守りきれなくなってしまうんですよね。


初心者への導線がだいぶ厳しいTCGなので戦国大戦TCGはあとどれだけ続くでしょうか。

大会大会ばかりより新規獲得を優先…とまでは言わなくても平行してやったほうがいいと思いますけれど、まぁ取り扱いのあるショップもほとんどないですしね…


傾奇レアなどから見ても絵を重視のトレカだと思ってもいいのかもしれません。

ゲームもできるよ!な。


ドレッドノートの再録っぷりは凄まじかったですが、スターター展開が貧弱な戦国大戦TCGは三国志大戦TCGであった「構築済み」などで再録をやってみてはいかがでしょう。

シングル価格に配慮しないといけない事もないですし。

扱いが無さ過ぎて。


あと合戦パック、ドラフト向けといっていたのに再版しませんけれど、150えんでパック剥くのやりたーいという希望は叶わないんでしょうか。



Z/Xがここにきてコモンとアンコモンを統合、「ノーマルカード」というレアリティにしたのは英断だとおもいます。

MtGももはやそうですけれどコモンとアンコモンの違いってなんやねんじょうたいですし。


なお、レアリティ見直しのZ/X、光り物のレアリティが増えるという(白目

う、うーん。

レアはパック内に2枚になります。

1BOXに1枚ヒロイックレアが入ります。

きちんと新品でブースターを買う楽しみが増える…か、な…


ポイント集めて景品交換みたいなところからみてもZ/Xやプレメモは偉いといえるでしょう。

戦国大戦TCGはなんかね。

三国志大戦TCGであった玉ジみたいな購入者還元の措置が弱くて。

前も書きましたけれど一部の人間向けの称号プレイマットとその宣伝に金かけるより他ももうすこし考えよう?


TCG業界の今後やいかに。


活動報告ーーー。

きのうと今後。


同人のことあれこれ書く前にさくっと一言かなしみを!


ミリアサTCGがもうおわっちゃった!

サービス終了宣言きました。一年くらいでしたか…

面白かったのですがこれまでブログで触れている通り、新設された高レアリティがあって絶対新規を遠ざけるなぁと思っていたら死にました。



はい。


SHTのこととRAGFESのことだよ!


4/2、SHTで足を運んでくださった方々、ありがとうございました。


複製ミニ色紙と直筆色紙は完売いたしました。

ありがとうございました。


本が思った以上に出ませんでした。

うーーーーん。

いっぱつのイラスト屋だと思われているのか単に本がつまらないのか、それがよくわかりませんがこの状況は今後本を作るモチベーション維持しにくいですね。


さや杏が動かしやすいので本を作ってみたいなーとおもいつつマミさんの○難へ吸収させるカタチでもう一発だけ4コマやってみたいとおもっております。


同人なんてな、自分がやりたいことやるのがいいのよ!!


しかし本が多く残るのはけっこう体力的にもきびちい。

このままだと色紙のみになってしまう。


さて、次はもう恐…ではなくRAGFESです。

5/5の都産祭へまいります!



いや、もう恐も出たいんですけれど体が一個しかないからね。

あとラグナロクはもうRAGFESしか無い上に開催頻度がめっさ低いの。


まどマギのオンリーはまだ未定ですが10月のSHTかな…というところでして。


というわけで5月のRAGFESに向かっていつものリアリスさん・アルパカが出撃です。


「英明果敢なリアリスはアルパカらの扶翼を受け」

ずっとラグナロクいつもオンライン9!

もう9冊目!


36か32ページ本の予定です。


ごーーーー。


まともな同人活動・情報だぞお。えっへん。

可愛さもうすこし!惜しい!


惜しくない?ふぁっく。


4/2にSHT、同人誌即売会へサークル参加します。

円環の理、配置:円環05の村雲亭です。


ネタがまとまらず本は新しいのつくれませんでした。

くそう、じんざえもんのやつ枯渇してきおったわムホホホホってなもんですな。


もともとマミさんの○難で新しいのやろうと思ったのですが12ページ本すら作れない状態で。

4コマきっつくなってきました。

ぼくネタ足りない。

もうじんざえもんの引き出しは空よ。


ぷちおりキリは参がある程度捌けたら次を考えます。


といいますか2月のサンクリがね…

ほぼ空振りだったのでもうこれは無理だなぁ、って絶望気味でしたから。


コミケもまた出てみたい!と思っていた気持ちをサンクリで「やめとけ、無名は相手にされないぞ」という心の叫びが砕いていきました。

ぱぷー。ぷぺぱっけもろろーーーーん。


はい、4/2、蒲田でおまちしております。


んもう、お下品なタイトルー。


いやもー、ちょっと描くだけに時間さかないと怪しげな日程になってきましたゆえ。

いま複数遊んでいるカードゲームのこととかだらだらーっと書きたいこと書いて描くだけの生活に!


同人のこととかは軽くWebサイトの方に載せてます。
あれしよこれしよ、ってだけですけれども…


おりこあんよ。



複数のTCGをこじんまりと遊んでいますが気になる欠点を吐き出したいんですう。

4月のSHTと5月のRAGFESのことはまた来週ね!


TCG、いわゆるガンスリなどで遊んでみてのプレイヤー層・雰囲気も書きます。

別に予防線のつもりはありませんが、個人の感想です。むしろ実際に私はそう感じた、ということです。


よくTCG界隈は各ゲームごとに「いまの環境はXX一強だから悪い!」みたいな言い方がされます。

まぁこれは「いまどきの若いもんは」って古代から文句垂れてるのと一緒です。

本当にカードパワー狂っていて一強の場合と、そもそもきちんと自分でデッキ作る遊び方が出来ていないかのどちらかです。だいたい後者です。といいますか私がそうですけれどカジュアルプレイヤーはそんなに「XX一強だからつまんない!」ってならないかと。カジュアルプレイだから。


「プレメモ」

インフレの極みで過去タイトルがどうにも工夫できない。

AP・DPのコスト比サイズが完全に劣る上に天然も2~3程度なので現在のレベルアップキャラや自由登場コストパンプを抜けない。

タップしてパンプするサポートキャラも今や2体を+20/+20になってきてしまっている。

それでも一応はガチもカジュアルも遊べる運営にはなっているかと。

紳士率:高し


「Z/X」

いま遊んでいるTCGの中ではずば抜けて問題が少ないと思っているTCG。

色々言う人もいますけれども、他に比べると相当運営は頑張っていてかつ、まとも。

強いて気になる点は限られたアンコモンが使われる以外はほとんどレア以上の光り物だけの構成になることが多いかな、というところ。でも光り物も安いのでまだマシなほうです。

紳士率:高し


「アンジュ・ヴィエルジュ」

ここ最近完全にキャラ単構築方面に切り替わってかつ、カードが持つガード値の上昇があり実質過去カードがスタン落ち状態。

微妙にキャラ単で構築するにはカードが足りなさげなキャラも居てキャラ差を感じてしまう。

あとはアニメのBD特典商法やられてしまうので一部のPRカードが入手し辛いのはどうかな。

ゲーム自体は決まるときは決まるぶっ放しも出来なくないので初級者も遊びやすい。

紳士率:微妙


「三国志大戦TCG」

休止とは言え実質滅亡したTCG。元々言うことが二転三転する運営・Pが消えたのはプラスだと思ってます。

そもそも「曹操とか中心人物がレアリティ高すぎて使えない・手にはいらないはよくない」ということでレアくらいでも有名武将が手にはいる良いスタート・信念を感じました(過去形

6弾くらいからその弾のキーカードSR・PT各4枚ずつからのデッキ構築スタート、になっていったのは大幅にマイナス。

ただし同名武将は同時に場に出られない仕組みのお陰でどの弾の誰を使うか、という独自の面白みを生んでいたのは事実。

紳士率:いいのわるいの差が極端


「戦国大戦TCG」

三国志大戦TCGの後釜。本当は三国志大戦TCGを中級以上に据えて初級者への入り口としていたはず。

言うことが二転三転するのは今に始まったことではないので驚きもない。

とにかくキーカードのレアリティが高く低予算デッキの幅が著しく狭い。

カジュアルに遊ぶというより大会志向、あと合戦パックというブースターがドラフト向けにも!と謳っていたのに売り切れ・パックがプレ値になったりと割と擁護しようもない運営。公式にデッキの貸し借りは止めませんとわざわざ発表していたのであんまり買ってもらおう!と思っていないのであろう。

紳士率:ガンスリの人少なすぎて判断見送ります


「ドレッドノート」

題材がいいのに分類の名称が結構くるしい感じ。バッタとかを外国語で種族名みたいにしちゃ無理あるよ。アバドンとか有名悪魔がド級蝗て。

ショップを苦しめる豪華な再録を最近したのでプレイヤーとしては一瞬嬉しくてすぐこれは良くないのでは、となっちゃう。

喜び一瞬、シングル扱うお店激減という。シングル1200~2000円くらいがいきなりそこそこパック剥けば出てきちゃうレベルの再録をされると辛いでしょうね。

あと、SサイズとMサイズのみで遊ばれていてLサイズのデザインがもう少しきちんと練れなかったのは何故なのか疑問。競技性を謳っているのに。

システム的に広がりがないかな、と思っていたらカード種と置く場所自体を増やして何とか拡張しているかんじ。面白いけれど色々惜しい感じのするTCG。

紳士率:普通


「ミリアサTCG」
キャラクターのカードのみで中々工夫したシステムになっているTCG。スターターでも結構戦えてなかなか手応えのある感じのゲームで面白かったです。

ただしかなり低い封入率の高レアリティカードを新設してしまい、シングルでも高騰。

どうしてもそれがあるか無いかで決め手の差を感じさせるゲームになってしまいました。一応水着軸は安いとは言われてますけれども。

高レアリティのカードが登場した、という展開が今後を不安にさせます。

はじめた時はスターターでもかなり戦えるので好印象だったのですが失墜してきました。

紳士率:高し



つるーー。


滑ってるのではないです、攣ってしまうんです。体のあちこちが。


ん、滑ったな。


逆境からのスタートな更新は今週おそめです、へろへろなんだ。

いつも調子悪いとばかり書くのは病弱アピールみたいで情けないので疲労感を出してそこそこ情けない程度で済ます方向に。


今日も短めです。
おらのクソ長文を楽しみにされる方もほぼ居ないと思いますけれども。


さやかちゃん、ついったー上で反応無かったものをリサイクルしていく姿勢。




同人関係でちょこちょこと。


4月はSHTだし5月はRAGFESだし、6月にあるイベントでは私はサークル参加しませんがゲストで一枚描いたものがありまして。


まとめにゃーならんのだけれどくたびれていてねー。

恐らく5月に向けての原稿本格化となればマスターに頂いたエナジードリンクどか飲みでいきますですよ。