まだ気持ちの整理はついていませんが迅速にやっておけることを。


ダラダラ書かずに列記しておきます。



・本ブログは本日をもって更新終了

 以後、ついったーで最新情報を出していけたらとおもいます。

 https://twitter.com/murakumojinza


・Webサイトの方は不定期で更新予定


・村雲ジンザは目の視える内のみ



以上です。

補足です。


両目が緑内障でした。

この文章を見た方もどうしたらいいかわからないと思いますので状況だけ。


視野は狭まっていくでしょうし、一番悪いパターンでは失明です。

そうなると描くもなにもできませんので「村雲ジンザ」の寿命は目の視える内だけということにしておきます。

これまでこちらも細かくご覧くださった方々、ありがとうございました。


順番前後するかとおもいますが気持ちの整理がつき次第何人かの方には個別にご連絡させていただきます。

今後は基本的にTwitterのほうで捕捉して頂ければ幸いです。

おひさーー☆

すこしでも軽く始めて暗い雰囲気を払拭したい感。


すんまへん。


なんか段々と原稿にかかっていると余裕無い生き方になってきてしまいました。

あかんな。

というわけで5/3の即売会に関することと漫画のこととかをダラ書きでーすう。


おしながきはこちら!!

はい。


やっとこさ完成です。

両親、とくにおかーちゃんに関する部分が大きい本になりました。


じつはですな、もう少しページをおさえて本を作りたいのです。

24ページとか。

もう少し手軽に小気味良く、さくっと、楽して生きて行きたい。



描こうとするものがやっぱりそれなりにあるわけでして、短くしきれないのですよな。



個人的に考えていることではありますが、文章作品と違って漫画は短く描く事のほうが技量要らん気がします。

某歴史漫画が一大決戦を1コマで「曹操の勝利」で済ませたものもありますけれども。


文章はよく短くまとめ上げるのには力が要るといいますが漫画は長く描く方が力が要ります。

これてめーを褒めてんの?って思われるでしょうが褒めてるの半分、まだ長さが足りないってのもあり。


小説は読み手の想像力に依存しますが、漫画は一応描いて見る側に情報を与えねばなりません。


柔らかな金髪に翡翠の目、ってのがリアリスさんなのですがまぁ毎回絵としては描かないといかんわけです。


で、描く絵も狙う場合は別として単調にならないようにコマごとにいちいち変えて描く訳です。

これが技量要らんわけがないんです。

全部描かないといけない。絵になってないといけない。


で、それがきっつすぎるので「背景真っ白の顔漫画」が出てくるのも仕方が無いわけです。


バストアップレベルではなくて顔とセリフのフキダシだけで構成されている漫画を責めてはいけません。

文章作品よりはるかにやるのがしんどい。

じゃー漫画じゃなくていいんじゃないの、ってそうなんだよ。

はっきりいって労力で言ったら漫画が一番きついでしょう。

割に合わないといえましょう。


でも文章作品より視覚に訴えるのはやはり強い。

もちろん、想像する・させるということもひとつの娯楽として確かにある。


ここ、単純に漫画と小説の優劣を語りたいのではありません。

既に鬼籍に入られた偉大な漫画家たちはなぜ漫画でやろうとしたのか、っていう部分を知って「全部自分でやる」ということがぼくの性に合っとるんです。


で、不思議なのは今商業でおおく見られる漫画ってあれ描いてる側はどんな気持ちなんだろな、って。

なんで漫画でそれをやりたいのか、ってよくわからんもの多い。

漫画に限りませんけれど、プロってやりたいの?なりたいの?



うんだめだすんごい疲れていていつも以上に頭が回っていないですわ。

通常営業にもどるのはまだ先ですわのー。

駄文消さずに打ち消し線で残しておきますですよ。

げんこーじゃー。


はい。


5/3のRAGFESに向けてまたせっせこ新刊こさえるのです。


サイトと同じ絵、こいつ、よゆうないな!


んーむ。

ちょっとまた色々タイミングかさなっていて忙しいかんじ。


自分のもそうですが、両親のスマホも流石にもう古くて色々替えたいところなのですがSIMがね。

もう今はnanoしかないですね。

microだったむかしむかしなぼく。


SIM交換は金とられるわ使えなくなってしまう時期あるわでどうしたもんかいな、と。


まぁ一番いいのは解約してしまって金額見直しがてら別のSIMにする、ってことなのでしょう。

ううむ。



はい。


いまお休みは三国志大戦してばかりですね。

義勇も全国もどっちもテケトーにあっちふらふらこっちふらふらでプレイしてる。


戦国大戦よりいいですよ。

何がいいって虎口も普請も無い。


三国志大戦の征圧・塗りをあしざまに言う人がそこそこ居ますが引きこもりの寒い戦いが減ったのでいいと思います。

塗ってばかりが寒いってのは欲張りすぎというか合わないのでしょう。

内乱ダメージがでかいのではないか、ってのはぼくもそう思います。


戦国大戦の大筒の方がよっぽど酷いといいますか、あれもう居座って腕の差があったらもう何もできなかったでしょう。

三国志大戦の征圧のほうは端のほうは何とか塗って帰ろうとか復活持ちとか低コス騎兵を奥に突っ込ませて横に走らせるとかできるのです。


いやそりゃー、格上相手には結局塗りの精度やテクで負けるのは一緒かもしれませんよ?

でも戦国大戦の大筒やら普請はもうそこにどっしり場を作られると腕の差があった場合に「ゲームが遊べていない」状況になっちゃうんですよ。


戦国大戦の虎口とか持ち上げるひとはどういう層なのか未だに不思議です。

動画見てても大体どれも一緒。

「大筒とったりくらいはするけれど、概ね相手に攻めさせて相手がたの虎口ゲージの上昇速度上げて、士気貯めて虎口が開きそうなタイミングを見計らって采配陣形かさねてドーン」だもの。


あとはもう特技と計略と武家だの要素を増やしすぎ。

ゲーム制作が下手くそなので要素追加をして見栄えを整える戦法ってかんじ。

わざわざ要素インフレで格闘ゲームが衰退したのが広く知れ渡っている世の中でそれやっているのだからサラリーマンクリエイターの極み、ってかんじ。


で、三国志大戦に不満は無いのかといいますと、あってですね。

ちょっと演出とかキャラモデルがしょっぱいなーと。

ゲームそのものとはちょっと違う部分ではあるのですがモチベーションには影響する部分でして。


んむ。

復刻カードで三国志大戦3時代の絵も見られるようになってきて、やっぱり三国志大戦の顔が揃ってくるといいですなぁ。

懐古厨とかいっちゃいけません、まだ廃れていないってことですわ。


ついったーはじめてからバランスくずしてるね!

たぶんついったーあるあるで、ブラウザやアプリ閉じてもすぐ開いて時間がつぶれる。


別に何とはなしに時間が失われる。


はい。


絵っ。


殴りっこあーくびしょっぷ。

そろそろRO本を描くばかりの生活に入ります。

原稿もーどですのう。


いまはTCG熱もひと段落していたり、三国志大戦ばかりやってたりなんですよな。


相変わらずマギレコは対応してくれないので遊べません。

ちょっとアニプレとf4samuraiはイベやガチャやそこ以外にちゃんとどのタブレットで動くとかスペック的にいけそうなやつは片端から対応端末にするとかやってくださいよ。


マギレコは遊べていないのでふてくされて蛇足扱いにしてます。ぼく的に。

もっともストーリーですごくいい!とか評判さっぱり聞こえてこないのでキャラゲーに収まっている凡作なのでしょう。

サラリーマンクリエイターの本領発揮というかんじですっごくいいです☆


これからは原稿進捗とか中心にぼつぼつ更新していくますよう。


ちょとプレメモ。


いまさら何とEXデッキを別スリーブ推奨というルール変更がきました。

うーん、すっごい今更。


ガルパンでカチューシャデッキこさえてガンスリを以前ばちばちやってたときに色々な人と話しながら遊んで「EXカードがデザイン差別化されてないからゲーム終了後に分けるのがやりづれぇ」というかんじでして。


あと既に出ているカードたちは裏面が普通のカードと同じ柄なので今更変えるわけにもいかんのでしょう。


で、スリーブの絵柄を変えての使用を推奨、と。

そしてカードもデッキに戻らない仕様に変更。


なんというか、想像になってしまいますけれどエンスカイさん外してシルバーブリッツが入るくらいからものすごい駄目な感じなのよな。

さすがいくつもゲームつぶしてきたシルバーブリッツさんというか。


しばらく買っていませんが、そろそろどれかタイトル触ってみたい感じはしますけども。

まどマギのスリーブはどうなっているんですかーー。


はい、げんこうげんこ。


お久しぶりになってしまいました、行動をあれこれ考えて手がとまってました。

あとついったーやっているとどうしてもそちらが気軽で発信がそちらに。


サイト・ブログは続けますよう。


絵ー出してからー、遊んでいるもの遊んでいたもの、おもにTCGのことダラ書きします。



あんこーちゃんー。

これブログではまだ出してないすよね??


いま遊んでいるのはもっぱらアーケードで三国志大戦とノスタルジアですか。

三国志大戦はちょっと金額的にはペース落としてきてますが全国対戦の比重があがってきました。

義勇ロードでとくにやることもなくなった、てのはありますです。


ノスタルジアはそこそこやって、なるほど演奏してるっぽい感がすごいなぁとやってます。

色々な音ゲーリズムゲーはつまむ程度にやってきていますが、ノスタルジアは一番ゲームそのものの構成が単純でいいですな。


ほかのリズムゲーとかはキャラモデルの衣装がどーのとか使用キャラがどーのとか難易度選択肢が多すぎたり純粋なプレイ以外の比重が大きい。

ノスタルジアはログイン・コイン投入、曲選んで遊ぶ、の繰り返し。こういうほうがいいなぁ。

最近のゲームはゴテゴテしすぎ。


さて、ここから遊んでいる・遊んだTCG関連でダラ書きですよ。


プレシャスメモリーズ、

ずいぶん落ち目といいますか落ちきりました。もう扱いのあるお店が無い。でも微妙に新品パックは入れているお店がちらほら。

このゲームが一番いわゆるインフレという波ですべてをぶち壊していった感がありますね。

もはやパワーカードの叩き付け合いになり、その防ぐ手段がアプローチ禁止・ポイント通らなくするカードに限られるようになってきました。

以前はどのようにチャンプブロックするかで返しのターンに殴れる数などでせめぎ合いするゲームだったと思いますが今は楽に連パンできるカードが多くて大火力のど突き合いに。

ガンスリなどのイベントをこれまでブログでよく褒めていましたがもう駄目ですね。

相変わらずTCG見渡してもいちばん見返りが多いイベントをやっていますが、このところのタイトルは上記の通りもう色々ついていけず買っていないためプロモも欲しくなりません。

あそんでるお友だちとも「もう既に出ている分・手持ち分だけで十二分に遊んでいけるだろう」という区切りをつけたゲームになっています。


三国志大戦TCG、

戦国大戦TCGで微妙な復活というかリバイバルを果たしていますがその偽物のほうでなく。

良く出来ているゲームだとおもいます。ランカーであるとか色々見聞きしているなかでプレイヤー側の問題が大きかったゲームですね。実際ガンスリなどイベント参加し続けていく中で「ずいぶん紳士率が下がってきているなぁ」と感じたもんです。

これも身内プレイする分には何の問題もないどころか大変面白いのでやっていきましょう。


戦国大戦TCG、

いよいよ駄目な感じが強くなってきたゲーム。何が駄目って多すぎてアレなんですけども。

たまーにコモン・アンコで強力なものもありますけども基本的に光り物にしか人権が無いゲームなのがすごいなぁ、と。

忠誠・謀反カウンターという仕組みをこさえて、今もかろうじて謀反カウンターは使うデッキあるようですが直後に追加されたカードで「カウンターを全て消す」みたいなのを出していきなりコンセプトつぶしたり。そして特殊土地といえばMtG的にわかると思いますが布陣カードという多機能国力発生カードが出て。それが悪さするであろうということで制限入ったり。なんか雑。

このブログで何度も指摘してますけど、以前三国志大戦TCGを上級者向けにして戦国大戦TCGは初級者・ライト向けにするということでスタートしていたはず。もちろん色々軌道修正はどのゲームもするのでしょうが、これはそもそも国力ルールなど上述のスタートを切っているのでもう駄目です。根底ぐらっぐら。


アンジュ・ヴィエルジュ、

このゲームの最大の特徴といいところは「早い」。

2ターン目には7割くらい、3ターン目にはデッキのフル火力で殴りあうゲームです。

さくらや赤い天使がずいぶん悪さをした印象が強いゲームですがそれは大会環境で遊ぶ方が大変だったろうな、という感じ。運要素が強いといえば強いですが大まかな枚数からの確率計算(計算なんて大げさなもんでもない)をして戦う感じなので面白いシーソーゲームになりやすい。あとプレイ時間が短めなので次々遊びやすいのも長所。あとキャラ・アクションの2種類だけとカード種類が少ないもの変にややこしくならず作りやすい遊びやすい。これも身内プレイする分にはまだまだ遊べるゲーム。

良い悪い分かれる部分だとは思いますが「もう駄目だ」と思っても前のめりに抗えるゲームです。

もう返しのターンを諦めてガードにカード使い切って自分の最後のターンを稼ぎ出して、ブーストキャラ出して最後のフル火力に賭けるとか出来るのは「きちんと最後まで遊べる感」があってすごくいい。(ブーストキャラに頼らなくても頭おかしい火力はちょいちょいいる)


Z/X、

またまた新しい要素が増えますね。いつも新しいことに挑戦し続けているイメージ。

このゲームのお陰で体験フリーペーパーという存在を当たり前にしてもらった感があります。

ただこのゲームも光り物が当たり前というかコモン・アンコは限られたものしかデッキに入らない、ちなみにコモン・アンコはなくなり「ノーマル」カードになりました。ただその光り物が比較的安価なものが多いのでなんとか。

フリーカード冊子の出来が良すぎて自分でデッキを組むのも掛け持ちしていると難しくて、結局身内プレイではフリーカード冊子のデッキまんまで遊んでいる状態。


ほかにもいくつかありますがすっかり離れてしまっている状況ですね。

いま秋葉原に行ってもずいぶん変わりました。

ぼくの動きが。


以前は午前中からずっとシングル見て回って色々なゲーム並行してましたから本当にそれだけで午後2~3時になっていて、ゲーセンで遊ぶのも減ってました。

いまはシングル見て回るのもほぼなくなりました。


色々あそんできていますなあ。



ついったーだと文字が少ないのでまとまったことを書くに向かないんよ。


おっ、まためんどくさいこと書くんだね!

先に絵ー。


サイトとはちょっとだけ違う絵。

はみーでーるー。


はい。


宣伝していこ!報酬うけとってこ!という声がついったーなどで増えてきたというお話を先週書き。


ついったーでよく見かけるものに、もうひとつ引っ掛かりまするのは

「好きな作家さんは声に出して応援してこ!」

「作家はいつ消滅するかわからないから褒めて誘導しよ!」

みたいなもの。


これね、なかなか反応が無くて悩んだり苦しんだりするひとに向けて「そういう風潮いいよね!」となりそうなのですがそうはならないとおもいます。


結局のところ、そういった声を上げていこう!というのはそこそこ以上にフォロワーが居て知名度をそれなりに有している人にしか好影響は無いでしょう。


本当の無名ってものはそんな声を受け止める風潮からすらも漏れる。


数百、千を超えるフォロワーを有していても「反応が無い!」って嘆いたり気にしたりする世界。

人間ですから承認欲求というものはあるでしょう。

別におかしなことじゃないですよね。


描く側の心情はわかるんです、反応が無い・乏しいで苦しむ気持ちはわかる。


でも、応援していこうというツイートに対して賛同の声を挙げたところでどれだけの範囲に恩恵が及ぶかな、って。



ぼく自身はそういった反響というものは二つの受け止め方をしていて。


ひとつは時々ブログにも書いてますが「世界の描き手の中でもっとも報われているであろう」という捉え方。

感想いただけたりしてこれは大きい。

ありがとうございます、ただただありがとうございます。


しかしながらもうひとつは「諦め」です。

わたくし村雲ジンザ、知らないでしょう?無名ですからな。

分相応に「知られていないのだから反応が無くて当たり前だと思わなくては」っていつも戒めています。


戒め、って書いてますがこれが実質「諦め」にあたります。


知られていようが知られていまいがいい絵を描けるようになりたいなーっていうのは変える・変わる必要が無い。

でもモチベーションが維持できなくなる人は多いでしょうな、わたしもこんな書き方してますがその呪縛に囚われたままですし。


描くのは辞めないでしょうが消滅するとしたら恐らく突然でしょう。

表に出す理由が無いな、って真剣に思ったら終わりでしょう。


おはろーござりまー。

夜に対応できない挨拶。


ぼつぼつ通常営業、サイトでも書きましたが。

しかしブログは予定とかではなくてまた面倒くさい文章をたれ流していきます。

ついったーは文章かけないから駄目さ。


最近主流になりつつある「良いものを作るだけでは駄目、ちゃんと宣伝、ちゃんと対価を得よう!」ていう意見に逆行します。


ラクガキしたさやかちゃん。



さて、同人界隈でもそうですし、最近の広い意味でのサービス(イラストだったりコスプレ道具の作成だったり)は無償ではなくてきちんと対価を得ていこう!て意見がここ数年で随分幅を利かせるようになってきました。


まず一応ぼくとしてはそれに賛成です。

ようやく当たり前になってきたといいますか。


でもちょっと違うんでないかな、ってのが宣伝とかどの意見を拾うかとか制作のスタンスを変えていってしまうことについて。


自力で営業をかけるといいますか、ツイッターなどでも「いいと思ったら買ってね!フォローしてね!宣伝(RT)してねー!」というのをもっと積極的にやろうという動きがよく目に付きます。


これ、何がしたくてやるんでしょうか。

前からこのブログで面倒なこと書いてきてますけれど、こういう手合いはプロになりたいの?有名になりたいの?

プロとしてやりたい、ではなくて。なりたい。てこと?


あとただ黙々とやるより大きな反響を呼んだ大多数の声に流されるほうが「みんな喜ぶ、自分も嬉しい、もっとたくさん頑張れる」で今風に言うとWin-Winだから!という言い方も見ます。


何か作りたいとか描きたいとか生み出したいとかそういうところからスタートしてると思うんですが(最初から同人イナゴだとしても名を上げる事を目的にしている方は別)、結局そういう方に行くってことは本当に長続きしますかね?


顔の見えない多数の声に沿ってやるのもひとつの方法。

ひとつの方法でしかない、と思ってしまうんですが「上位互換が現れたときにあなたの価値はいきなり消失する」可能性は考慮しないといいますか見えない?のでしょうか。


学生・社会人で本業と並行して同人、大人気になりプロもしくはそれに順ずる立ち位置となり、気付けばいつの間にか商業でも見ないし同人活動も停止している、こんな作家さんをごろごろ見てきています。

(これを商業がぼくの気に入っていた作家さんを潰した、という認識でいるというのはブログで書いたことありますな)


結局のところ、声を拾っている・反響に応えているつもりが流されているだけになってはいませんか。


宣伝を必死にやるのは結構ですけれど、徐々にその反響が全てになってきませんか。

なんかこの作家さん前はもう少し追っ掛けたくなる人だったんだけどなぁ、ってのが増えてきているのでその愚痴でもあるんですけれど。


ただ優れたものを黙々と生み出しても報われる・注目されることは無い、それはそうでしょうなぁと。

でもだからといって最近の「もっと遠慮なく貪欲に知らせていこう!」てのは陳腐な使い古した言い方をあえてしますけれど足元すくわれてません?


どんなことも中道で行って、そのときそのときで力の掛け方を調整して右に左に倒れきることないようにやっていきましょうよ。

日本人は今まで遠慮がちすぎたんだ!ってのは少し分かりますけれど美徳を犠牲にしてよい、という意味ではないでしょう。


以前からこのブログでは今の日本では美徳とすることがおろそかになりすぎと書いてきてますけれど、それで飯は喰えねぇってそれで飯を喰うんじゃねーんだから心がけは色々持っておけよと思うばかり。


テレビも漫画もゲームも一部のまぐれアタリもしくは限られた作り手の魂が乗っかったものだけは別として、迎合してばっかりいるから下らないものが増えてるんだとおもいますよ。

あとそれに対してこうやってつまらねぇ!それじゃ買わねぇ!って言わないとスマホゲーばっかになっていきますよほんと。


あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。


だいぶあれこれやった犠牲でサイトやブログがおろそかでした、なるべく通常営業に戻したいと思っております。


はい。


そんなかたくるしーー出だしから戻っていくよう。

とっとと新年絵を載せてまーた駄文ながくつづります。


「コミケ参加と関連して自身の描いていく思いなど」

「描くこととか色々自身の考え方とかキリがない感じで」


ことよろ。

12/30、冬コミにサークル側で参加してまいりました。

勤め先の偉いひとの意向で有志によるサークル立ち上げ・参加となりました。

(抽選通るとおもってなかったんよ)

(くそ忙しくなってしまった、もうやりたくねぇ)


実は何年も前にROでコミケに割とトントン当選して参加しておりました。

3回くらい出たでしょか。


そのときすでに「無名サークルは一部売れれば御の字」ということを聞き知っており、その覚悟はありました。

そして実際にその通りになりました。まったくの空振りなこともありました。

正直に言ってこんなにも無惨な思いをするのか、と完全にコミケのサークル参加を諦めてオンリーイベントへ目を向け始めたのでした。


そういう事情もあって、割と真剣に「ぜにす、として新規のサークルで出し物やってどれだけ手にとってもらえるのだろうか」とおもってました。まじで。

実際にはわたくし村雲ジンザをtwitter上など知った方がお越し頂けたようには思います。


ところで、ちょっとまたぼくじんざえもんの悪い癖、めんどうな部分が全開になりますが「自身の評価を把握していない・意識しないようにしている」弊害が出ます。


ぼくは「絵師」とか「作家」ではない、と思っています。

実際絵師や作家じゃないでしょ?と思われた方はすんません、生意気こきました。


いや、言われたこと無いですもん。

絵師と言われた事はない。そう自分で思ったこともない。

ただ好きなキャラクターを自分でも描いてみてぇなぁあんなの欲しいなこんなの欲しいな、自分で描いてみよってだけで。


というわけで自分がどう思われているか知らんのです。


で、すっかり今の日本は自己主張のあり方が変わってきてまして、「つまらないものですが」なんて言ってプレゼントはしなくなってきました。


それに伴い、技巧の世界も「こんだけ出来るよ!見て!」って主張していく方が主流になってきました。

まぁ簡単に言えば自分で営業・マーケティングもしていくような世界になってきた、ということでしょう。


提供するサービスやそれに対する対価をきちんと考えましょう、という至極当たり前なことが当たり前に主張できる時代になってきました。

で、それを実際にする方も増えてきました。


でもね、ぼくじんざえもんはそうしたくないんだ。

上述の考え方は正しい、合ってる、やった方がいい、とおもってる。

でもやっぱりぼくの生き方には合わない。


「お上手ですねが私にとって何になりますか」


これずっとWebサイトやらラクガキやってる中ずっと言ってきてますが、とにかく自分の持つ心の在り方は崩したくない。

複数のお友だちに何度か「過ぎる謙遜はかえって嫌味・よくない」と言われてきています。

それも然りとおもってます、本気で。


でも増長することの方をぼくは恐れる。

ぼくは絵が上手いんだぜ?なんてなりたくない。


絵で上手い人なんて掃いて捨てるほどいる。

文字通り捨てるほど居る。

あとTCGでたくさん絵を見てきて思うのは、売れ筋を描くひとは申し訳ないけどパターン的というか「あぁまたこういった感じの描き方ね」という感じが強い。

もちろん「えろい!」「かっこいい!」「かわいい!」という魅力的に写るものもありますけども。


コツつかんでるゆえのつまらなさ、というのでしょうか。

感じます。

三国志大戦とかで上手くなったけど魅力の面で随分落ちてきたなぁって人多く感じます。

ぼくは、ですよ。評価は主観でやるものなので。


で、何度かこのブログでもずいぶん毒っ気のある内容書いてますが、上手さで語るなら過去の偉人と比してだれも敵わない。

現代のどのイラストレーターが絵画の世界の巨匠に迫れるのか。

比較するジャンルが違うんじゃないです、絵です。点と線の集合体の話です。


だからつまるところ絵の評価はあなたにとって好きか嫌いかで決めていい、と思っています。

少なくとも私の評価軸は自分から見て「うおおこれは好きや!」ってなるかどうか。

プロのイラストレーターさんで作家まるごと好きになる人なんて2~3名しかいません。

あとは上手いけど魅力的でない、というだけ。


なので自分が好きな描き手は十指の中でプロでない方のほうがおおい。

思考言語がしっかりとした明文化できないけれど、この人の絵は好きでいいなぁって思うのはその十指。



自分の描く理由は二個あるんですけども、ひとつは達成しつつも一番大きな原動力になっています。

自身に向き合ってくれる人のためになけなしの描く力をせっせと使っていきたいなぁ、と。


こうなるとね、どうでもいいんだ。

自分への評価なんて。


上手いね、って言われたら「どうも」って返すけど何とも思えない。

どうプラスにしたらいいかわからない。


もう少しデッサンをって言われると「どこかパースの適当さが露呈していたか」って思う。

下手だね、って言われたら「上手いの見に行け」って思う。


描くのはただ黙々と積み上げていくだけだなーって思っていてその結果、ひとに気に入ってもらえたり喜んでもらえるものが出せるようになっていったらお互いにいいねぇやったねぇ、って思うだけで。


でも描くのは心に負を抱えるのですよ。

評価されたいとか相手にされてないなぁって勝手に自滅する。


ただ、自分の生み出すものを気に入ってくれている人がひとりいるだけでもぼくは描けるね。

大衆を相手にしていないから。

それはやっぱり繰り返しになるけど自身に目を向けてくれている人のために力を使おう、って思うから。


ぼくが生み出すもの全部が気に入るなんてことはないでしょう。

気に入るものだけつまんでくれるだけでもいい。


そしてこんな変わった考え・かっこつけた考えは、歪んだ心から発生しているのです。


コミケでまったく相手にされなかった過去がどこか考え方や心の在り様をゆがめたのは事実だと思います。

いつもは意識しないようにしてますけども。

ただそれも悪く捉える必要はない。

昇華させてこ。



今回の冬コミでもDLsite様が本を取りにきてくださいました。

「ぜにす」として出るのであってそんなに「村雲亭」がついでに出ます!なんて言うてないと思うんですけども。

わざわざついったーなど何かしらの情報を捕捉してくださった、ということでしょう。

その点で深謝する次第です。


なお、このコミケ、まじでどれだけ手にとってもらえるかなーと思っていたので社長に

「まったく売れない可能性もあったのですけども、よかったすな」と言ったら

「いや、知名度の問題で物が悪いとは思っていなかった」といわれました。


なかなか興味深くてですな?

以前から同人はとくに知名度勝負になるであろうとブログで書いてきてますが、同人分野に接点がなかった社長も似たようなこと言った。


で、自戒する方向に向かうわけですよ。


「知られていたら自分ももう少し頒布数が増えるすごいやつなんだ!」って思ったらだめだぞ、と。

そう考えるようになると描く動機が変わってきてしまう。


同人は個人的に今も古臭い考え方をしていて、「こんなんいいよね」「お、ええやんけ」の手に取り合いでいいかな、と。

プロになりたいという方はまた違うのでしょうが。


というわけでこんなん描いたよ作ったよ、に向き合ってくださる方のために今年もスタートしますよう!!!


今年もおわりですね、ちょと冬コミ忙しさで12月はだいぶおろそかでした、すみません。


告知もしなかった、というよりは会社で起こしたサークルの活動が主だったのでちょと後回しにし切ってしまいました。


色々長文は新年のスタートとともに昨年を振りかえる的なかんじであらためてやりますですよ。


よいおとしをー!

アメブロっていつまで続けましょうか…


暗い出だしです、おはこんにちばんばーん。



冬コミに向けての作業でかなり余裕がない状況ですのでいつも以上にあたまの中とっちらかって駄文を流します。


サイトと同じ絵なのは余裕がない証。


マギレコがフルボイスーとか色々がんばってますね!


もう遊べている人だけが恩恵を受けるアプリケーションとしてがんばってください。

なんで対応端末を増やすとかそっち方面のアナウンスをしないのかがまったくわかりません。

事前登録から楽しみにしていたのが馬鹿みたいですわ、ただただ怨嗟の声をあげるばかりですわ。



さて、冬コミに向けて色々やってますのでまた進捗出せるものが出てきてから更新することにします。


いろいろ片付けて据え置き・携帯ゲーム機であそぼう。

世界樹やるよ世界樹。




マギレコでも4コマ本やりたいなーとか思っていたけれどこんなカタチでスタートすら切れずにコンテンツに触れられず終わるとかかなり不愉快だわ。

キャラ名も頭に入ってこないし絵を描こうにもどんな性格なのかとかわからんからポーズも決まらない。