おひさーー☆

すこしでも軽く始めて暗い雰囲気を払拭したい感。


すんまへん。


なんか段々と原稿にかかっていると余裕無い生き方になってきてしまいました。

あかんな。

というわけで5/3の即売会に関することと漫画のこととかをダラ書きでーすう。


おしながきはこちら!!

はい。


やっとこさ完成です。

両親、とくにおかーちゃんに関する部分が大きい本になりました。


じつはですな、もう少しページをおさえて本を作りたいのです。

24ページとか。

もう少し手軽に小気味良く、さくっと、楽して生きて行きたい。



描こうとするものがやっぱりそれなりにあるわけでして、短くしきれないのですよな。



個人的に考えていることではありますが、文章作品と違って漫画は短く描く事のほうが技量要らん気がします。

某歴史漫画が一大決戦を1コマで「曹操の勝利」で済ませたものもありますけれども。


文章はよく短くまとめ上げるのには力が要るといいますが漫画は長く描く方が力が要ります。

これてめーを褒めてんの?って思われるでしょうが褒めてるの半分、まだ長さが足りないってのもあり。


小説は読み手の想像力に依存しますが、漫画は一応描いて見る側に情報を与えねばなりません。


柔らかな金髪に翡翠の目、ってのがリアリスさんなのですがまぁ毎回絵としては描かないといかんわけです。


で、描く絵も狙う場合は別として単調にならないようにコマごとにいちいち変えて描く訳です。

これが技量要らんわけがないんです。

全部描かないといけない。絵になってないといけない。


で、それがきっつすぎるので「背景真っ白の顔漫画」が出てくるのも仕方が無いわけです。


バストアップレベルではなくて顔とセリフのフキダシだけで構成されている漫画を責めてはいけません。

文章作品よりはるかにやるのがしんどい。

じゃー漫画じゃなくていいんじゃないの、ってそうなんだよ。

はっきりいって労力で言ったら漫画が一番きついでしょう。

割に合わないといえましょう。


でも文章作品より視覚に訴えるのはやはり強い。

もちろん、想像する・させるということもひとつの娯楽として確かにある。


ここ、単純に漫画と小説の優劣を語りたいのではありません。

既に鬼籍に入られた偉大な漫画家たちはなぜ漫画でやろうとしたのか、っていう部分を知って「全部自分でやる」ということがぼくの性に合っとるんです。


で、不思議なのは今商業でおおく見られる漫画ってあれ描いてる側はどんな気持ちなんだろな、って。

なんで漫画でそれをやりたいのか、ってよくわからんもの多い。

漫画に限りませんけれど、プロってやりたいの?なりたいの?



うんだめだすんごい疲れていていつも以上に頭が回っていないですわ。

通常営業にもどるのはまだ先ですわのー。

駄文消さずに打ち消し線で残しておきますですよ。