もう恐27ありがとうございましたー!
今回のブログでは冬コミについてと毎度おなじみ超めんどい話が続きます。
絵のことと同人のことでダラ書きします。電車の暇つぶしとかにぜひ。
はい。
先に絵!
さくっと冬につきまして。ついったーでちらと出しましたね。
「村雲亭」は申し込んでいませんが、当選した「ぜにす」さんのところで委託参加となります。
何となく既に知っている方もおられると思いますが、勤務先の社長がコミケに出たがったので有志の文化部活動としてサークルを立ち上げ、それをもって申込をしたわけです。(実績無い新規サークルですから通ると思ってなかった)
ややこしいですから出し物を列記します。
「ぜにす」さん=まどマギ・マミさん中心
・マミさんクリアファイル(絵は村雲ジンザが描きます
・コピー誌(表紙のみ村雲ジンザ、中身4コマは別の方
※委託「村雲亭」=ラグナロクオンライン
・あこぱか参(新刊です)
・ほかまどマギとおりマギの既刊は考え中です
状況が状況なので手描き色紙イラストとかは無いとおもいます。
ぼくじんざえもんも売り子としてスペースに入ります。
また近づきましたら絵や写真を交えて。
ではここからぼく自身の同人活動ほか絵のこととかめんどくさーい文章いつもの感じでだらだら書きます。
興味ない人はここで回れ右の美味しいもの食べにゴー。
コミケ、サークル側で出るのどれくらいぶりでしょうか。
最初に出した「ずっとラグナロクいつもオンライン」を持ち、そこから何回か出ましたね。びっくりするくらい連続でスペース頂けていたと思います。
それは幸せなことでしょう。
でも実際の当日の状況としては「無名は1部出れば御の字だよ」という教えてもらった言葉を胸に、本当に1部だったりそもそも全く手にとってもらえないという状況でした。
隣や向かいや他のスペースの頒布状況が順調な中、ただ笑顔を崩さずスペースに居続けるくらいしか出来ませんでしたね。先輩がいっしょに居たこともあり、表にはしなかったものの相当精神をえぐられておりました。
そうか、
こんなにも私の作品を相手にされないものなのか、
安くないお金をかけて何をしているんだろうか
そう思って、いまもその気持ちはあんまり解けていないですな。
ただ、後述しますが私が筆を折ることはないでしょう。
で、今回のもう恐27でぷちおりキリよんを無事刊行、自分の中ではかなり手にとってもらえたという状況です。
この「ぷちおりキリ」は今も決して浮ついた気持ちになることも出来ずにいます。
壱をはじめてもう恐で頒布したとき完売しました、意外と外伝も見てもらえるのかと弐を作りました。
弐は数冊(5冊いってないかと)の頒布に終わりました。
あぁやっぱり外伝だと厳しいのかそれとも私自身の作品が至らぬ部分があるからか、とこれで終わるつもりでいました。
ただ時間をかけて徐々にふて腐れた気持ちが解け、参をやりました。
弐よりは出たもののこれは続けていけるか、とそういう気持ちのゆらぎは収まりませんでした。
で、「なんだよ、どれだけ売れるかなの?同人なら関係ないだろ」って気持ちも同時に起こるわけですよ。
しかしですよ、コミケで胸を締め付けられる思いを散々してきているのでもう無理なんじゃないか、無駄なんじゃないかっていつも思うのは止まらないわけです。
あ、先に書いておきますけれども「ぷちおりキリ」は当日ひとこと二言でも声を頂き百人力なので今後も描きます。
描く行為ってのは多くの人が悩んでいるでしょう。
わたしもたんなる凡人なのでおおむね一緒です。
でも描き続けたり描く事以外でもひるまないのはあるひとつの考え方をしているからで。
「一度真正面からその問題・悩みと向き合って解決策がすぐ浮かばないなら臭い物に蓋もせずそのまま放っておく」ということを堂々とやれるからです。
問題や課題を無視はしません、けれどそれに対して思い煩いもしません。そこあるだけ。
一応、描く目的というものがふたつあって、ひとつは既に達成しています。
もうひとつは文章にするとあまりにもこっ恥ずかしいので人の目につくところで明らかにしませんが、大きいです。
一つ目、というのは「私と向き合ってくれる人に何かする」と言う事です。死ぬまで続くなこれは。
あと私が好きな絵の描き手は十指です。
後述の攻撃的な内容より先にこれは書いておきたいことです。
なお、この十指にはプロは4人ほどです。
(実は商業でも活動してました、という方がいらっしゃったら申し訳ないのですが)
名前を出すと迷惑になる可能性もあると思いますので伏せますが、ついったーやスカイプやら絡んだりしている方で該当しています。
逆に言うとプロで「作家単位で好き」というものはほとんど居ないわけです。
掃いて捨てるほどプロのイラストレーターや作家はいるのにね?
絵ですが、
神撃バハあたりでしょうか、美麗系というものが席巻して以降その類が評価を集めています。
私が好きな作家さんというのは絵が持つ魅力を感じて好きなわけです。
これは「私が好きな魅力がそこにある」ということですよ。
主観なんですよ。
主観でいいのですよ。
複数のTCGに手を出しているのでめっちゃくちゃ絵は数見てます。
もちろん好きな絵はあります。
でも作家ごと好きな場合はほとんど無いでしょう。
むしろ「私にとって魅力的な絵を出せる率がイマイチな人だな」って思うくらいです。
美麗系やpixivでいうところの「ふつくしい」という絵を見て、私も一瞬は「おお」て思います。
で、よく見ると別に難しいポーズや所作にこだわりがあるようにも思えない絵は多いです。
てかいくらでもありますな。ほとんどがそうでしょう。
線の質だとかこの人はこういう絵をよく描いてるからこういった思いが詰まっているのであろう、といったものが見えてこない。
私が感じ取れていないだけ?
まぁ譲ってそうであったとしてもいいでしょう。
だとしても私にとって評価するに値しない無用な絵ということは変わりませんけれど。
絵は上手いから見るのか?
下手だったら見ない?
いま商業・プロの絵を見ていても作家ごと好きになるものはほとんどいません。
単体の絵でこれは好き!ってのはありますよ、もちろん。
ミケランジェロとかと並べてみればわかるでしょう?
美しさや壮麗さを見れば大した事ないって。
比べるものが違う?
違わないですよ、絵ですよ。絵。
仮に萌え絵でも「このキャラで救われたんだ!」て人は世の中にいるでしょう。
それならその絵はその人にとって最大の評価を送られるべき絵でしょう。
上手さで競うなら現代の描き手は過去の偉人を越えられないでしょう。
無理ですよ、環境が違う。根性・気合・情念が違う。命かかってないもん。
以前から何度もブログで「私はあと5000倍は上手くなるんだ」と言っておりますがこれは手段です。
目標ではないです。
まだ伸びシロがあるんだというセルフ応援とか前向きを維持する呪文みたいなもんです。
そんな面倒なじんざえもんはこのまま年賀状イラストや他にもいろいろ、そしてまたマンガを描くのです。
ちなみに私自身がそうでありたいと狙う位置はプライベーターです。
アマとかプロとかなんじゃあそりゃあ、やりたいことただやるのじゃあ。
ROを通じて最大の成果物であるリアリスとアルパカのキャラクター、
この者らが心の中で死なない限りいつまでも他ジャンルまで含め描くことは終わらないと思います。
ざんねんだったな!
面倒なやつだけど描くのは終わらないぞ!
死ぬまでな!