今年はなかなかよ。
カードゲームのおはなしですね。
お、興味ない方もいらっしゃると思うので絵をだしてからダラ書きですわ。
まどまま。
うーんうーん。
つい先日にはグラブルTCGの終了宣言がなされました。
まぁこれは商品展開していくなかで精力的に情報発信がなされていなかったのでいつ終わってもおかしくない感はあったんですけれども。
けんぞくぅでスターター買ってあって、どこかでルール覚えつつやろうかなと思っていたら死んでました。
わほうー。
今年は遊んでいるカードゲームで複数死んでます。
アンジュ・ヴィエルジュも、ドレッドノートも、ミリアサTCGも亡くなりました。
ほげ。
結局一番遊んでいるのがすでにサービス休止となっている三国志大戦TCG。
戦国大戦TCGは別モノですしね。
これまでも何度かブログで触れてますが三国志大戦TCGが終わったのは私にとっては好材料です。
キーカード安くたくさん揃えられるし。
紳士率が下がっていったイベントは無くても全然困りませんし。
なにより武力3500基準の査定を厳守したまま16弾まで到達して滅んだのはよかったです。
インフレで過去のカードを完全に亡き物にされずに済んだ感がいっぱいです。
戦国大戦TCGもACの三国志大戦4もそうですが、一部のランカーとか大会上位層を優遇したイベントは時代に合っていないと思います。
だれが最強か、とかどうでもいい。
Z/Xがなかなか興味深いことをしまして、カジュアル寄りに大きく舵取りをしたのです。
カジュアル層へ楽しく遊ぼうというアプローチ。
別にガチ勝負は楽しんでいない扱いをするつもりはありませんが、裾野を広げる上で大して役に立っていないでしょう。
Z/Xが長らく全国大会的なことをしなかった理由に「環境の固定化を防ぐ」というものがありました。
ガチ勝負しているひとは最適解に寄り過ぎる、ということです。
別に勝つための努力を否定はしません。
ただシングル相場へ影響を与えすぎて新規参入者に「あれが無いと勝負にならないのか、でも高いな」てなる。
少なくとも私はなる。
色々なTCGをやっていて、ブログみていて思うのは低資産デッキを紹介する方がいらっしゃるのは裾野を広げるプラス材料だなぁ、と感じます。
プレメモと戦国大戦TCGは遊んでいてだいぶきつくなってきました。
どちらも光り物の依存度が高すぎます。
プレメモは作品タイトル名がそのままSRになっているパターンが多いですが、これが明確にパワーカード過ぎてガチでなくても4枚採用を考えるレベルなのでシングル価格がおかしなことになっています。
ただプレメモはサーチカードとかコスト軽減がそこそこのレアリティで揃えられるならまだ戦えるデッキを作るのは難しくないです。
(ただしコモンアンコモン中心にデッキは組める状況にない感じ。以前はガルパンの歴女や恋チョコのさるコンビなどメインキャラから外れたところが低資産で組めるような感じでした)
戦国大戦TCGはもっと酷くて、所謂メインになるカードが光り物だけでなくてサポートやシステム的な武将までもが高レアリティのプラチナであることが多くて札束の殴り合いに近い。
ここの運営は昔から言うこと二転三転なので不思議は無いんですけれども本来は「中級者以上向けの三国志大戦TCG、初級者向けの戦国大戦TCG」にしていく、って言ってました。
7弾が9月に控えていますがACの戦国大戦よろしくまた特技を増やすようで初心者はかなり難儀するつくりになっています。
とどめが戦国大戦TCGはあくまでも戦国大戦TCGという独立したゲームであって、戦国大戦ではありません。
武家別にデッキを作れると思うと痛い目に遭います。
翠・蒼・紅の3色で勢力分けされているのであくまでもその色の強い構築に落ち着きます。
上杉家でデッキつくりたーいとかやっても、普通に蒼に含まれる武家すべてから槍中心に組む方が無難かつ強いというカタチになったりします。
6弾から謀反・忠誠というカウンターを貯めていくシステムが追加されたのでより一層、武家別というよりシステムやシナジーのある兵種・武将を優先してデッキを組むことになります。
あと三国志大戦TCGとは異なり明確に最新弾が強力です。
三国志大戦TCGでは新しい弾で同じ名前の武将が登場しても「前のと新しいのとで強みが違うので入るデッキタイプが異なる」という素晴らしい作りでした。
あと不思議なんですが戦国大戦TCGは新規向けに随時スターターを出すことをしないで展開していってます。
色々遊んでますが三国志大戦TCGやZ/Xやアンジュなど「新しくスターターを出して、そこに入手がやや難しくなってきているカードを再録しておこう」という配慮がなされていました。
そうすると新規は入りやすくて既存のプレイヤーも再録欲しさに買ったりできたんですよね。
戦国大戦TCGはまぁ、ひとを増やそうというよりは既存のユーザー相手に上位を目指すよう争わせていく方向なのでしょう。