金融ブログ -9ページ目

今日の取引

処分。非課税1000万枠の処理もした。非課税1000万枠は、なるべく高値で売ったほうが得になるわけだが、そうもいっていられない。今売らないと、特例の期限を越えてホールドし続けることになる。なにせ、トレード禁止会社の社員になると、売れないのであるから。


しかし、みずほが特例の期間に買ったものではないことが判明した。信用売り建てていたのだが、あわてて同値で撤退。ふう~。しかし、1株はすでに益だししてしまったではないか。

今日の取引

今日も銘柄を手放す。


日本金銭機械(一部)

トヨタ車体

三洋信販

アプラス

日本上下水道設計

アセットマネージャーズ(一部)

アセットインベスターズ

プレステージインターナショナル

TAC

HIS


ああ~すっきりしてしまった。

しかしまだ、非課税1000万枠の益出しもしなければならない。

Xデーまでにやらなければならないことは見えてきたが、まだいくつもある。

もたもたしていたら、みずほの呼び値が1万になってしまった。えらいロスだ。


債券ベア

債券ベア。見込みに反して下がっている。

今日の取引

処分売り。今日のさようなら銘柄:


チムニー

丸紅

りそな


どれも信用だから現金がどかっときたわけではない。しかしトータルで30万のプラスか…

丸紅とりそなは2003年の暴落をともに乗り越えて来ただけに愛着がありすぎる。ううううう。しかし株式投資にそんな感情は無用である。愛着があるなら額縁に飾っておけばいいだけのこと。


あしたはもっと整理。

今日の取引

なし。昨日、この上昇相場で何もしないとかえらそうに書いていたが、何もしないわけにいかないんだった。個人的事情で信用取引を全部解消しなければならないXデーが近づいているんだった。現引きもするから銘柄を整理しまくらないと。暴落でもないのに、今まで親しんできた銘柄を手放すのは辛い。大手を振ってトイレトレードできるみなさんがうらやまく感じられる。


トイレトレードが大手を振ってやるものかどうかはともかく、大胆に整理しないと。

みずほ

銀行株が堅調である。みずほは節目の100万を狙えそうである。今買うとしたら


みずほ コール 第186回 原資産価格100万

だろうか。今現在買い気配13.07である。


三菱UFJに含み益が出た。手数料にまだ満たないが、いい傾向なので売り注文を出してみた。しかし15%とはすごいスプレッドだ…

今日の取引

りそなが売れた。負の資産が解消された。(まだいっぱいあるかもしれんが)

41万で建ててから一時37万くらいに下降したので長期の塩漬けを覚悟してしまった。

無期限に建て替えた分の1年分の利子には満たないが、ちょっとプラスにはなった。


市場は12月高値を抜いて大幅上昇、絶好調である。しかし自分の投資行動は地味なものにしかならない。なぜかというと、


インデックスの上昇と大して変わらないから


である。昨年一年は自分の資産も伸びたのだが、60%上昇した日経平均に比べるとあまり大差がない。自分があれこれ考えてせっせと売買したのと、日経平均ETFを買って寝ているのとパフォーマンスがほぼ同じだったということである。12月の時点では不動産流動化は絶好調だったのでインデックスよりパフォーマンスはよかったが、今はそれほどでもないだろう。


全体的な上昇相場であれば持ち株も上がるわけだし、それに、リスクを許容できる範囲の資金は目いっぱい使ってしまっているのでこれ以上買いを入れるのは難しい。それに5月以降に反動がきそうである。暴落はしないまでも、底固めの展開とかはあるんではないか?


ということで今は何もしないで上昇相場の恩恵だけをおとなしく受けることにする。

買ってはいけない株 3

買ってはいけない株 その3である。


・テレコム系の株


テレコム系は、買わないことにしている。それは、ビジネスモデルを考えればわかることである。まず、莫大な初期投資が必要である。ランニングコストは少ない。そこで、初期投資は後から回線使用料に上乗せして回収することになる。固定電話と携帯電話がそうである。しかし、インターネット電話が普及してくると、そんなものはすべていらなくなる。テレコムエンジニアは全員不要になる。あと何年かで確実にそうなるし、今もそうなりつつある。利権がなくなるのだ。


まあそんなことはテレコム系会社のほうも重々承知で、社員にどんどん教育してインターネットエンジニアへの転換を図っているらしい。しかし、それでも間に合わない。Skypeなどのタダ同然の電話が普及すると、どうがんばっても収入源がなくなってしまう。研究所で役に立たない研究をして新入社員にビジネスクラスで出張させられるのも今のうちであろう。さらにNTTなど歴史ある会社の場合、福利厚生も分厚く、多くの余剰人員を抱えすぎている。せっかくの利益も事業と関係ないところに消えていくことになる。平成電電の勝算は、そういった福利厚生負担をカットできる強みとかにあったのかもしれない。


固定電話、携帯キャリアにしても10年持っていていい株、ではないだろう。

カバードワラント 戦略

カバードワラントの実践的な解説が少ないという話をもらったが、まさにそのとおりだと思う。どうも株デイトレのように儲かっている人は多くないであろう。しかしカバワラで家を建てたという話もある。(2ちゃんだけど)

去年10月からの上昇相場でコールを全力買いしていれば、まあ可能なはずである。


私も儲かってはいない。2005年は手数料無料キャンペーンなどもあって、資金量のわりにはプラスであったのだが、武富士コールを気合いれて買いすぎ、それだけでー10万くらいいってしまった。達人とはいえない。多少税金が減ってうれしい、くらいである。さらに2006年はマイナスからのスタートである。


さて、今やるとしたら、順張りでインザマネー直前のものを買うのがいいだろう。日経が16900くらいのときに17000コールを買い、17300くらいで売る。アウトオブザマネーからインザマネーに変わるときのレバレッジがもっともおいしいわけだし、その付近の順張りなら短期決戦が可能である。ただ、17000のものはもう逃してしまったようなものなので、次は17500コールか18000コールだろうか。もっとも、個別株でも同じことはできるので、探せばチャンスはもっとあるはずである。


原資産(この場合は日経平均)がきりのいい数字に近づいたときは注目である。カバワラの権利行使価格はきりのいい数字であるし、原資産の取引も節目が意識されたものとなりやすい。


さて、17000コールを17000直前の16900くらいで買って、その後16800になったらどうするか。損きりできるならしたほうがよいであろう。しかし持っていると17000になるかもしれない。実際に今回17000になるまでにあった話である。まあそれはそのときの判断によるのではないか。1ヶ月で暴落しそうか、あるいはまだあげそうか、とか。

債券ベア

金利上昇が確実になっている。ということは、この先は債券価格は下がる。


金利と債券価格が相関関係にあるのは知っていたけれど、この前見た金融の本で初めて「密接な」関係があることがわかった。金利が上がれば債券の現在価格が確実に下がるのだ。さらに金利上昇で、新しく発行される債券の金利も上がる。そうすると既発債券の現在価値はもっと下がる。

というわけで債券ベアファンドを狙いたい。


イートレは、T&Dの債券ベアがほどでかえる。11万くらいだったので注文した。最近恐ろしく資産が増えているようである。