前回の続き
アモイから東莞(トンガン)とバスを乗り継ぎようやく開平に到着。
アモイから東莞(トンガン)までバスで9時間、トンガンから開平まで2.5時間
世界遺産 望楼群へ
ホテルで手配してもらった白タクに乗って20分
一つ目の目的地「立園」到着~!
90元でチケット購入して、と
この「立園」、地球の歩き方華南地方版の表紙に描かれていたので
ぜひ最初に見ておきたかったんです。
それが、コレ
外観は和洋折衷ならぬ華洋折衷(そんな言葉はたぶん無い)
柱や窓枠は洋風なんだけど、屋根は思いっきり中華風。
この銅像の彼(名前は忘れました)、そこは譲れなかったのか・・。
じゃ、建物内に入りましょう~
1階はお客を迎えるフロアー
2階、3階は自分たちの住まいです。
実用的なトコロは洋風にしていないみたい。
寝室の化粧台
建物内にはぶっきらぼうに当時の家具やら調度品なんかが置かれていた。
監視カメラもあったが、誰かに持って行かれるんじゃないかなぁと心配したり。
あと、生活用品なんかも展示していた。
盗賊が出たりした時に近隣住民に注意喚起するために吹くんだってさ。
立園内には他に3棟ほど望楼があったんだけど
時間がなく、泣く泣く撤収です。
世界遺産に登録されたためか立園周辺は
観光施設やら売店が建設中でした。
観光客にお金を落としてもらうために必要なのだろうが、
ちょっと興ざめしちゃいます。
じゃ、次「自力村」行ってみよ~
続く




























