面接内での虚偽の話は犯罪です。
不審な行為を見かけたら労基署までお知らせください。ただちにブラック認定します。
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こんにちは。JINTAです。
今回は、『就活生必見!面接で面接官が嘘をついていないか見抜くしぐさ3つ』をご紹介します。私はアルバイトや就職活動で様々な企業の面接を受けてきました。その経験と心理学の知識から怪しいと思われるしぐさを発見しました!
突然ですが皆さんは人の嘘を見抜くことが得意でしょうか。嘘を見抜くというのは難しいのではないでしょうか。ある研究によると一般的な人の嘘を見抜く確率は54%だそうです。当てずっぽうで答えて当たる確率とほぼ変わりません。ですが、ポイントを絞ってみていけば嘘を見抜く確率はグンと高まります!
就職という人生の重要な場面です。そこでブラック企業に入ってしまうことは非常にもったいないことです。そこで鬱になったり仕事が嫌いになったりして、その後の人生にさえも影響をもたらしてまうことがあります。
それを未然に防ぎましょう!
嘘をみわけるポイントはこちらです!
①目線をずっと外さずにこちらを”ロックオン”するように見ている。
一般的に男性は嘘をつくときに目をそらす傾向があり、逆に女性は目線を合わせる傾向があります。なぜかというと、男性は目を合わせると自分の嘘がばれるのではないかと恐れ、相手の目を見ることが非常に難しいです。逆に女性は目をそらすと嘘がばれると感覚的にわかっているので、目を合わせようとします。
しかし、男性でも嘘を頻繁につき慣れている人は相手の目をずっと見ています。これは上記の女性の例と同じで、目線をそらすとウソがばれてしまうのではないかと恐れてしまう為です。また、相手の目をより見ている方が心理的に優位に立てるためです。
しかし、本来であれば、人は真実を語るとき記憶を頼りに話すので、思い出すときに目線が左や右にずれたりします。これは人によって異なるのですが、過去の記憶を思い出すときに右を見る人もいます。
それがないということは、台本のようにセリフを覚えており、それを言っているだけの可能性があります!十分に気をつけましょう。
②顏や手をしきりに触る
鼻や顎・頬など自分の顔をしきりに触ったり、手を揉んだりすることを心理学では『セルフタッチ』といいます。緊張や不安を感じているときに出る動作であり、自分に触れることで自分を落ち着かせているのです。
この動作は嘘をついてない人でも行う日常のなにげない動作ですが、セルフタッチの回数が異常に多い人はどういう人かというと、社会的な不安を感じている人か嘘をついているため自分を落ち着かせているかのどちらかです。
嘘をつき、不安を感じているため、自分の顔を触り落ち着かせている可能性大です!
③腕組みをして、体をそらす
嘘をついている罪悪感から、自分を守り、無意識に相手を避けようとしています。
この3つのしぐさが表れている場合、嘘をついている可能性が極めて高いです!
私がしぐさや表情分析学から相手の嘘を見抜くために参考にしたのはこちらの本です。
- FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学 (河出文庫)/河出書房新社

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- 顔は口ほどに嘘をつく/河出書房新社

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- うなずく人ほど、うわの空―しぐさで本音があばかれる/ソニーマガジンズ

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表情を題材にした海外ドラマ 『Lie To Me』もおススメです!このドラマの主人公は実物の人物をモデルにしており、そのモデルというのが、上記の『顏は口ほどに嘘をつく』の著者でもあり、表情分析の先駆的な研究を行った心理学者のポール・エクマンです。FOX TVシリーズ『Lie to me 嘘の瞬間』予告編
- Lie to me 嘘の瞬間 - FOXJAPAN
- うなずく人ほど、うわの空―しぐさで本音があばかれる/ソニーマガジンズ
最後に・・・
ここまで読んで「自分には関係ないな」と思っている人は気を付けて下さい。
私は騙されないと思っている人ほど案外騙されたりしてしまいます。よくTVでオレオレ詐欺などの詐欺の被害にあった人は「まさか私が騙されるなんて思っていなかった」というのを見たことがありませんか?
人は誰でも何の根拠もないのに自分は大丈夫だ。例外だと思ってしまいます。
その結果、騙されたり付け込まれたりして人生に振り回されてしまいます。
逆に自分も騙されるかもしれないと考えていたほうが油断せずに済みます。
自分の目指すべき人生を歩むため賢く生きましょう。
ありがとうございました。


