サイコロジーで最高の人生に!JINTAの挑戦

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挫折や失敗を乗り越え本当の自分に気づいた私が心理学で人生をより豊かにしていくブログです!

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ニート? 無職? 職歴なし?
そんなものは取るに足りないのだ。


こんにちは。JINTAです。今回は私が圧倒的不利な状態から、内定を獲得した方法を紹介します。

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突然ですが、皆さんは就活と聞くとどんなイメージを持ちますか?

『一度失敗したらもう終わりだ』とか『自分は学歴も特殊な才能もないからダメだ』とかネガティヴなことを考える人もいるのではないでしょうか。

また世間では就活に疲れて自殺してしまう人の報道や厳しい就職状況のニュースで溢れています。


そんなことでネガティヴになり、挑戦する前から諦めてはしませんか?


ですが安心してください。気にすることはないです!

何故ならばいくつかの心理戦術のポイントを押さえておけば、面接突破はたやすく、はたまた就職してからも他人とはひと味もふた味も違う人間になることが出来るのです!


しかし、そうはいっても何社も面接を受け、その度に落とされてもう気力がないとか、ニート・フリーター歴が長いとかいう人はなかなか行動する自信が出ないですよね。


そこで、今回はそんな自信のない人でも内定を勝ち取ることが出来る面接に役立つ心理戦術をお教えします!

第一印象をUPする
55%
この数字を見て何を思い浮かべるでしょうか。
日本における女性の占める割合?
相手がジャンケンで最初にグーを出す確率?


正解は人が与える印象の55%が外見などの視覚的情報なのです!

これは心理学者のアルバートメラビアンが発見したもので、メラビアンの法則と呼ばれています。

下記のグラフのように、人は第一印象で人を判断するとき、外見などの見た目が55%、表情や話し方等が38%で、話の内容はなんと7%しか影響しないのです。

よく、面接で話す内容が思いつかないとおっしゃる人がいますが、実は話の内容よりも、外見やボディーランゲージのような視覚情報の方が圧倒的に多いのです!

確かに生まれもっての顔立ちはそう簡単に変える事はできないかもしれませんが、表情や仕草などは後天的に身につける事が出来ます。

②ハロー効果を上手に活用する
ハロー効果を上手に活用する事で、自分を最大限魅力的に見せる事が出来ます!

ハロー効果の詳細は下記ブログを参照

こちらをクリック↓

これがメンタリズムです!フォーク曲げが出来る様になる5つの方法



③両面提示テクニックを使う
両面提示テクニックとは、メリットだけではなくデメリットも伝える事です。

例えば貴方が商品を購入する場合、店員さんに『価格が安くて、性能も良くて、耐久性があり、デザインもスタイリッシュです!』と商品の良い面ばかりを強調されると、この店員さんは売りつけようとしているとか、何か裏があるのではないかと疑ってしまいますよね。

ですが、『こちらの商品は価格が安くて、性能も良くて、耐久性があるのですが、充電に少々時間がかかります。デザインもスタイリッシュなのでインテリアにも最適です』と、充電というお客様側からしたらデメリットとなる情報をあえて伝える事で、この人は誠実な店員さんだと思われ、お客様が商品を購入する可能性がグンとあがります。

自己PRをする時には長所だけではなく、短所も合わせて言います。

そこで気をつけたいのは、短所をそのまま短所として言うのではなくリフレーミングして言うと効果的です。



④類似性の原理を用いる
類似性の原理とは何かというと、人は自分と似た他者に好感を持つという原理です。

皆さんも経験ないでしょうか?初対面の人が自分と同じ地元の出身だったり、趣味が同じだったりすると、突然仲良った経験が。

この原理を利用して、予め面接を受ける会社のHPや社員のSNS等のページをチェックしましょう。
相手の好きなことや価値観などをさらっと自分から話題として提供してあげるとよいでしょう。

そこで会話が盛り上がり、採用となる事も。


⑤厳しい質問は「YES BUT法」を用いる
「親に申し訳ないと思わないの?」
「周りはもうみんな働いているよ。」
と面接官から厳しい質問をされる事もあります。その時はYES BUT法で切り抜けましょう。

YES BUT法とは何かというと、相手の言った事を一度肯定し、それから自分の意見を通す方法です。
「周りはもうみんな働いているよ。」
「確かに周りは働いている人が多いです。その人と比べると私は遅れているかもしれません。しかし、その分人の何倍も努力しないといけないと自覚しているので、一生懸命に仕事に取り組む事が出来ます」

「親に申し訳ないと思わないの?」
→「申し訳ないと思っています。今まで感謝するという当たり前の事が見えていませんでした。しかし、今は感謝して恩返ししようという気持ちが大きいです」

相手の意見を頭ごなしに否定してしまうと、相手に嫌われてしまう可能性が高いので、一度受け入れてから自分の意見を主張した方がよいです。


最初の一歩を踏み出し、とにかく働いてみるという一歩が重要だと思います。一度働いてみて、わかることがあります。また今まで考えていたことが嘘のように霧が晴れることがあります。

各種自治体が開催している、就職訓練もありますので、不安な人は活用してみて下さい。

今回ご紹介したテクニックや他にも役立つテクニックが書かれている本はこちらです。この様な本を一冊読んでみると自身もつき、オススメです。


◯まとめ

いかがだったでしょうか?

このような心理技術はなにも面接だけではなく、就職してからも役立ちます。むしろ働いてからの方が効果を実感するでしょう。

就職というのはひとつの手段でしかありません。仕事は自分の理想とする人生を勝ち取るためのものだと私は思います。

自分の実力が出せていない。と感じる方は試してみてはいかがでしょうか?


ありがとうございました。