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ボランティア参加者の方よりvol.51 石巻川開き祭編-1

今回の石巻川開きに参加させて頂き、有難うございました!

初の被災地入りだったけど、
やはり自分の目で実際見て色々と感じ、
共感できた事は本当に良かったと思いました。

今回は祭りのサポートでしたが、
石巻の人達の笑顔を祭りを通してですが直接見て、
少しですが話ができた感想としては
地元の人達は本当に前向きで、自分も頑張らねばという気持ちしてくれて、
逆に力を貰えました。

特には花火の時に隣に居た地元の方と少し話す事ができたのですが、
僕らが東京から来て少し祭りのお手伝いをした話や、
被災地を見てまわった話をしたのですが、
「有難うございました。」と言って頂き、別れる時は突然涙を流され、
「また来て下さい」と言って頂いた時は、
本当に来て良かったと心から思いました。

人は気持ちや行動で人を変えられる。
また、同じ意識で共感し諦めなければ、きっと良い結果を残せるという、
強い気持ちにさせていただきました。

折尾さん、松本さんをはじめ、
JIN'S PROJECTの皆さんには大変お世話になりました。

今回は友達の長石さんの強い薦めで、参加させて頂いたのですが、
折尾さんの行動力、松本さんの面白トークは絶妙で、
本当に初めて参加した感じにはならず、同行した他のメンバーも良い人ばかりで、
一泊二日でしたがあっという間で、
本当に参加させて頂いた事を、心から感謝しています。

石巻をはじめ、他の被災地もそうですが、
まだまだ完全復興には時間が掛かると思います。

しかし絶対その日は訪れます。

これを期にまたJIN'S PROJECTを通じて、
また今度被災地に行ければと思っております。

今回の経験は決して忘れません。

次回、また宜しくお願いします。

有難うございました。

ボランティア 水野利英

【石巻・真野 第2回そうめん流し&地域清掃お手伝いボランティア終了のご報告】

8月10~11日にかけ、
宮城県石巻真野にて『そうめん流しボランティア&地域清掃お手伝い』
を行いましたので、ご報告させていただきます。

梅雨明けして間もなくの石巻は、
両日とも35℃近くまで気温があがり、真夏の2日間となりました。

10日は石巻駅近くにある『日和キッチンhttp://hiyori-kitchen.com/』
にてランチをいただきました。
ここは地元の鹿肉を使った鹿カレーをはじめ、
地元の食材を地元の家庭の味で作り食べさせていただけます。
優しいお母さんの味でした。
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その後、大川小学校へ。
父兄の方やボランティアさんの植えてくださっている向日葵やマリーゴールドが、
元気いっぱいに咲いていました。
ここへ来ると、目で、耳で、肌で震災による爪痕を感じ、
改めてあの日の出来事を忘れてはいけないと思います。
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夜は真野地区の集会所にて、懇親会を開いてくださり、
現地の方が捕まえて漬けた貴重なハブ酒や手作りのお漬物等を囲み、
話がはずみました。
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11日は、そうめん流しの前に地区の川のお掃除と草取りのお手伝いを、
現地の方々と一緒に行いました。
綺麗な水と見渡す限りの緑。沢山汗をかきましたが、作業は気持ちよく、
現地の方々とお話をしながらあっという間に作業は終了しました。
お手伝いをしながら、改めて真野の自然の素晴らしさを感じました。
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そうめん流しは、今回も必要な機材や、
暑い中で開催する時に涼めるようにと手作りの内輪を、
ヒルデモア三渓園様より寄付していただきました。
そうめんは皆様から寄付していただいたものを使用させていただき、
めんつゆに真野でとれた食材を使った薬味等を各々入れてもらいました。
現地で調達した竹も合わせて作った全長15メートル程の台に、老若男女1列に並び、
笑いながら競うようにして流れてきたそうめんを食べておられ、
そうめんを湯がくのが追いつかない程大盛況でした。
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すぐ横に設置した特大ビニールプール2台では、水着を着た子供たちだけでなく、
そのお父さん方やボランティアも一緒になって飛び込み、
びしょ濡れになって遊びました。
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今回は落語家の方お二人にもご参加いただき、
懇親会とそうめん流しの会場で落語を披露していただきました。
震災前は地区で年に1回、落語会を開催されていたようです。
震災後は開催されなくなってしまい、楽しみにしていたという方もおられ、
久々に聞く落語を楽しんでいただけました。
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里帰りの方々も集い、60名程の皆さん、子供から大人、ご高齢の方まで
笑顔で楽しんでいただき、あっという間に時間が過ぎました。
設営等、準備から片付けまで現地の皆さんと一緒に行い、
共に開催できたそうめん流しとなりました。
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ご協力いただいている皆様、いつも本当にありがとうございます。
JIN'S PROJECTは今後も活動を継続していきます。
現地での活動にご興味のある方は、
jinsproject@gmail.comまでご連絡をお待ちしております。

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【JIN'S能楽のこころと癒やしプロジェクト 活動終了のご報告】

7月30日から8月にかけ、宮城県石巻市にて、
「能楽の心と癒やしプロジェクト」様との共催という形でボランティアを行いましたので、
ご報告させていただきます。

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今回の目的は、前回同様、震災関連での自殺者を無くしたいという想いと共に、
「石巻川開き祭り」は震災前には多くの方々が来場されていましたお祭りですが、
震災後の2012年には思ったより人数が集まらなないものとなりました。


「2009年 21万人
2010年 34万7千人
2012年 7万5千人
石巻川開き祭り実行委員会発表」


その「石巻川開き祭り」への集客のお手伝いと共に、
震災で亡くなった方々、被災地のご先祖様へのご供養の意味を込めて参加させて頂きました。


【7/30】(火)
◎「能とピアノの夕べ」公演
18:00~ 秋田屋庭園 石巻市立町2-5-4
能「羽衣」


【7/31】(水)
◎奉納 舞囃子
8:30~ 大島住吉神社 石巻市住吉町1-3-1
舞囃子「融」

◎奉納 舞囃子
14:00~ 牧山・零羊崎神社 石巻市湊字牧山7
舞囃子「融」

◎奉納 舞囃子
16:00~ 普誓寺 石巻市中2丁目2-5
舞囃子「融」


【8/1】(木)
◎「全国花火サミット」歓迎レセプション公演
21:20~ 石巻グランドホテル 石巻市千石町2-10
能「猩々」


尚、2013年の「石巻川開き祭り」来場者数は、
実行委委員会によると、16万9千人でした。


今回、協力を頂いた皆様本当にありがとうございました。
また、いつもご協力いただいている皆様、本当にありがとうございます。
当方は、今後も様々な活動を継続予定です。

現地での活動にご興味のある方は、
jinsproject@gmail.com までご連絡をお待ちしております。

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石巻 川開き祭り御神輿ボランティア終了のご報告

7月31日から8月1日にかけて石巻市で行われた川開き祭に、
お神輿担ぎのボランティアに行ってまいりましたので、ご報告させていただきます。

例年であれば真夏の太陽の輝く時期なのですが、
今年の東北地方は梅雨が長引き、お祭りの2日間も降ったり止んだりで
気温の低い不安定なお天気でした。
そんな中ふれあい祭でもお世話になっている、
立町商店街の神輿の担ぎ手さんが足りないという現地からのお声がありました。
石巻の川開きのお祭りは以前はとても大きなお祭りだったそうなのですが、
震災の影響で人口の減少が進んでしまったそうです。

せっかくのお祭りを盛り上げるお手伝いをするために、
揃いのハッピに身を包んだお神輿隊のボランティアメンバーたちは、
たくさんの露天が並ぶ立町商店街の中を、大きな掛け声をかけながら往復しました。

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またふれあい祭でもお世話になった、大泉工場様の協力を頂き
来場者の方々に、提供させて頂いたポップコーンはお子様を中心に大好評でした。

そして快くお店先を貸してくださった万楽堂様、
たくさんの美味しいパンまで、本当にありがとうございました。

夏休みということでたくさんの地元の小中学生が来ていました。
希望がたくさんの力溢れる子供たち姿はどこの地域でも一緒だなと感じるとともに、
担ぎ手不足や商店街のこれからの活性化の問題も、
被災地だけでなく解決していかなければならない問題の一つだなと痛感いたしました。

また今回は、
大川小学校、北上川河口付近で地盤沈下から今も水の中に浸かったままの長面地区、
石巻市がれき処理場や、女川町から牡鹿半島の海岸線などを
見て回らせていただきました。

二年半が経とうとしている今、
報道等でも取り上げられることが少なくなってしまった現地の、
ひたむきな復興にむけての作業の姿や、
まだ何も変わっていない取り残されてしまった地域の姿を目の当たりにし、
自分たちの出来ることのあまりの小ささを感じるとともに、
それでも忘れることなく少しづつでも継続して寄り添って行こう
という改めての決意を持ちました。

今回ご協力下さったみなさま、本当にありがとうございます。

これからも私達は活動を継続していく予定です。

現地での活動にご興味のある方は
jinsproject@gmail.comまでご連絡をお待ちしております。

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「復興現場の歩き方」販売開始のお知らせ

ガイドブック
「復興現場の歩き方 宮城県 2013年度版」
販売を開始しました。

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東北震災復興ツーリズム協会(とほくる)発行の
ガイドブックに協力をさせていただきました。

金額:1冊 1000円

掲載内容:被災および復興の状況、支援マップ、
     メモリアルスポット、震災前後の写真等


購入ご希望の方は、jinsproject@gmail.com
までご連絡をお願い致します。
当団体口座に振込み確認後、発送させていただきます。

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ボランティア参加者の方よりvol.50 ふれあい祭2編-4

2日間にわたり、
石巻ふれあい商店街でのふれあい祭りのボランティアに参加してきました!

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今回は連休ということもあり、
ご近所の方はもちろん、四国や関西など遠方からの旅行客や帰省の方も
たくさんいらっしゃいました。

とても賑やかでたくさんの方の笑顔を見ることが出来、
私自身も楽しみながら活動出来ました。

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2日目の夕方、商店街の電気屋のお母さんとお話をしました。

「ボランティアの方達が楽しんでくれるから私たちも慰められているのよ」
と笑顔で言ってくださり、少しは役に立ててるのかなーと嬉しく思いました。

その反面、地震の恐怖体験、

迫ってくる津波をみてここで死ぬんだと覚悟したこと。
隣の小さな娘さんが亡くなったこと、
顔の判別がつかず名札で本人だとわかったことなど。

涙を流しながら話してくれました。

こんな悲しいことは忘れちゃいけないし、
語り継いでいかなきゃいけないと言っていました。


東北に来る度に思います。

笑顔で前を向いて頑張らなきゃ!という方でも当時の傷は癒えることはないということ。
復興には想像以上の時間がかかるということ。

そして決して忘れてはいけないのが、
たくさんの人が亡くなり、悲しい思いをした災害は
自分の住んでいる地域でもいつでも起こりうるということ。

たくさんのことをまた改めて感じた充実の2日間でした。

ボランティア 西川麻衣子

ボランティア参加者の方よりvol.49 ふれあい祭2編-3

石巻でのボランティア一日目が終わった後

きっと多くの人達が
津波から逃れるために避難したであろう
小さな山に行きました。

そこからは
石巻市が見渡せて

震災前の写真も飾っていました。

そこに
当たり前にあったはずの物が
無くなっていて

海水によって
青々としていた木々は
茶色く枯れて

あんな所まで津波が来たのかと思うと

ここから
津波が通るのを見ていた人達は
どんな気持ちだったのかと

胸が苦しくなりました…

海岸近くは
ほとんど何もなく殺風景。

山を下りて
献花される場所へも
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今回一年ぶりの石巻でしたが

正直

「1年前と変わってない」
と、思いました。

今だに
津波で半分崩れた家が残ってたり
瓦礫、車が山積みだったり…


今回、泊まらせていただいた方のお家で
当時のお話を聞いて
日本って複雑すぎるな~って思いました。

こちらの方は
日の丸の旗に名前を書いてもらってる
とのことで、

私も名前を書かせていただきました

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これからも

多くの人達が訪れて
ここに、名前を書いていくのだと思いますが

沢山の人達との繋がりを感じる反面
イコール
復興が進んでないって事かなって
複雑な気持ちでした。

ふれあい商店街で
パーソナルカラーをした女性が

「震災後おかしくなってる人が多くて…
女性につきまとう知らないおじさんがいて、困ってる」

と聞きました。

原因は分かりませんが

人をそんな風に変えてしまうのって
どれだけのストレスだったのか…

今回のボランティアで
私のやってる事が
どれだけ意味があったかが

今だに分からなくて

同じ女性達に
もっと何かできたんじゃないかな?って
考えてしまいました。

今回は反省がいっぱい
そして、考える事がいっぱいでした…

ボランティア 北野菜央子

「自然と遊ぼう保養ピクニック」共催のSEEDS OF HOPE様より

早くも夏の気配が感じられる季節となりました。

5月11日~12日の1泊2日で、
福島の子どもたちを支援する保養プロジェクト「自然と遊ぼう保養ピクニック」
を実施しました。

今、福島県に住む子どもたちは外で遊ぶ時間を制限され、
ストレスの多い環境で日々過ごしています。

そんな中、少しでも子どもたちが外で安心して遊び、自然と触れ合える環境を
作ろうと、自然体験活動を織り交ぜた保養プロジェクトを行いました。
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保養先である南会津では、1日目は残念ながら雨。

それでも、子どもたちは体育館で思いっきり体を動かして遊んでいました。

福島では今、子どもたちがちゃんと体を動かせるのは屋内だけなので、
屋内遊技場が増えています。
それでも、屋内遊技場の予約はいっぱいで、
入れても1時間~1時間半くらいの枠でしか使用することはできません。

「あんなに大きな体育館で思いっきり走れることは少ないので、
            たくさん体を動かせて楽しかったみたいです。」

参加者さんの声から、雨で体育館に移動することとなり、
残念に思っていたスタッフの「あたりまえの感覚」が吹き飛ばされました。

福島では、あたりまえの事があたりまえでなくなり、
体育館で思いっきり走れることが貴重な体験になっているのです。


2日目にはすがすがしい五月晴れの空が広がり、
山歩きや動物とのふれあい、自然の中で駆け回る子どもたち。
初夏の日差しや風を感じながら外で食べる昼食も参加者さんに好評でした。
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また今回は、川崎市の粥菜坊さんに料理全般のご協力をいただき、
プロの味をたっぷり堪能させていただきました。ご協力に感謝です。
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保養ピクニックの中では、
親御さんに対してもマッサージを行ったり、夜にはお話会を設け、
思いを吐きだしたり情報交換したりという時間も作っています。
毎回、様々な立場や背景のある参加者さんたち。
保養に積極的に参加されてきた方、初めての方、避難し戻った方、
不安ながらも福島に留まっていた方・・・。
こうした分かち合いの時間が、
少しでも心を支えたり未来への希望となってくれたりすることを願います。


~参加者さんの感想~
  「子どもも私も心から楽しめました。スタッフさんの気配りに感動です。
   なかなか継続していくのも予算の関係上大変かと思いますが、
   このまま息長く続けていってほしいです。」

  「スタッフが多いので子供たちといっぱい遊んでいただけありがたいです。
   いつも福島では放射能の話とかできないので、
   子供とスタッフが遊んでいる時間に親同士で情報交換や悩みなど話せ
   子供も大人も楽しめる保養ピクニックだと思います。
   これからも長く続けていただけたらありがたいです。 」

  「毎回楽しく参加させていただき、ありがとうございます。
   住宅街の除染も本格的に始まり、ますます福島の現状を目の当たりにしてる
   状態です。そんな中での、保養ピクニックはとてもありがたいです。
   暖かくなって、自然の中で当たり前に遊べる環境と時間を作ってくださり、
   ありがとうございます。 」

  「初めての参加でしたが、子ども達は普段のうっぷんを晴らすかのように
   活き活きとして、とても楽しかったようです。
   私としても子どもといっしょにはしゃいだり、楽しそうな姿を見ることが出来て、
   とても嬉しく思いました。それからマッサージや夜の語らいなど、
   リフレッシュすることが出来ました。
   料理はとてもおいしく、好き嫌いが多い子ども達も満足しておりました。
   おみやげもたくさんいただき、留守中の妻も大喜びでした。
   また是非参加させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 」

  「ピクニックではお世話になりました。娘が昨夜 宿題の日記に 保養のことを
   書いてました。お兄さんとお姉さんに優しくしてもらい いっぱい遊んでもらって
   楽しかった…などと書いてました。震災後、外泊するのをいやがってた娘が
   『もう 怖くないよ。どこにでも行けるよ。強くなったよ…』
   と私に話してくれました。今日も元気に学校へ行きました。
   皆さんのおかげです…『絆』ってコレだっと思いました。
   …今日 担任の先生に『○○ちゃん とっても 明るくなりましたよ~。
   保養楽しかったんでしょうね~』などと 言われました。皆さんのおかげです。」

参加者さんからの感想は以上となります。


この度、活動にご協力いただいた皆様、
福島から参加していただいた皆様、
支援して遠くから見守っていただいた皆様に心より御礼を申し上げます。


本当にありがとうございました。

SEEDS OF HOPE 小泉敦
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福島の子どもたちを支援する保養プロジェクト 「自然と遊ぼう保養ピクニック」終了のご報告

5月11日~12日にかけ、福島県南会津町にて、
「SEEDS OF HOPE」様との共催という形でボランティアを行いましたので、
ご報告させていただきます。

今回のボランティア活動の目的は、
3.11以降は、福島県内の避難指示区域等も含む高線量地域に
居住する子どもたちは、「1日15分以内」といった形で外で遊ぶ時間が制限され、
ストレスの高い環境での生活を余儀なくされています。
そういう子どもたちが、自然体験活動に参加することで少しでも元気と笑顔を
取り戻し、健全に育成できる場を作ることです。

今回の自然体験活動により、
普段外で満足に遊べない子どもたちが外でのびのびと遊べる時間をとり、
自然と触れ合う体験をすることによって、子どもたちが生きる力を身につけ、
笑顔になるきっかけになれればと思っています。


日程、場所、プログラム、参加者数については以下の通りです。

■5月11日(土)~12日(日)
場所:会津山村道場(福島県南会津町)
プログラム:火起こし体験、山中の散策、自然お絵かき
参加者数:約20名

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参加した子どもさんから、

「山に登ったこと 、外でうさぎさんと遊んだこと、いっぱい走ったこと…
    とってもとっても楽しかったです。またお山で思いっきり遊びたいです。」


「いわきでは外遊びできないから、みんなと外でたくさん遊べて楽しかったです。
    また絶対行きたいです。」

といった声を頂き、
子どもたちが普段外で遊ぶことを制限されている環境から解放されて、
自然の中で走り回り、何の制限もなくおもいっきり外で遊べることの重要性を
改めて肌で感じています。

今回協力していただいた皆様、本当に有難うございました。

当方は、今後も様々な活動を継続予定です。
現地での活動にご興味のある方は、
jinsproject@gmail.com までご連絡をお待ちしております。

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ボランティア参加者の方よりvol.48 ふれあい祭2編-2

今回初めて参加させていただきました。
ボランティア自体も初めてでした。
関心はありながらも、なかなか行動にうつす機会をつかめないまま、
もどかしさを感じて過ごしていました。

そんなときに、JIN'S PROJECTの活動を知り、今かな、と感じて、参加しました。

お祭りのお手伝いということで、自分自身も楽しみながら、
地元の方々と楽しい時間を共有できたことがとても嬉しかったです。

祭り以外でのふれあいも含めて、
色々な思いを抱えながらも、明るく気丈で、優しい地元の方々に、
元気をわけるどころか、元気をいただきました。

また、テレビでしか見たことがなかった被災地を自分の目でみて、
まだまだこれから、という現実を知りました。
穏やかな海と、まだなにもない海岸線と・・・。

今、ボランティアにくる人がかなり減ってきているとのことですが、
私のように気持ちはあるけど、
行動になかなか移せていない人はまだまだたくさんいると思います。
今さら・・・とは思わずに、どんどん現地に行ってみるべきだと思いました。
私も遅い参入でしたが、今回飛び込んでみて、とてもよかったです。

実際に目で見て、話を聞いて、貴重な体験となりました。
別の活動でも参加し、続けていきたいと思います。

ありがとうございました。

ボランティア かじき みさこ